無添加お香「CRYSTAL INSENCE」が成長中!
福岡を拠点とする無添加お香ブランド、
CRYSTAL INSENCE(クリスタルインセンス)が、その出荷本数で驚異の
25万本を突破しました。広告費を一切かけず、SNSの口コミのみで成長を遂げたこのブランドは今、注目を集めています。
「気持ち悪くならないお香」へのニーズ
市販・流通している多くのお香は合成香料や着色料、防腐剤などの化学添加物が含まれています。このため、「お香を焚くと頭痛がする」や「喉が痛くなる」といった不快な反応を示す人も少なくありません。そこで
CRYSTAL INSENCEは、こうした悩みを抱える方々のために、化学香料や防腐剤を使用しない、天然素材だけで作るお香を2024年から展開しました。本ブランドでは、
6つの不使用を掲げており、その姿勢が支持されています。
水晶のパウダーを使った独自の製法
CRYSTAL INSENCEの最大の特徴は、国産天然水晶パウダーをお香の中に練り込んでいる点です。燃え尽きた後の灰の中にキラキラと残る水晶の粒は、SNSで「美しい」「神秘的」と評判を呼び、多くのユーザーがその体験を共有しています。この自然発生的な口コミが、ブランド成長の大きな原動力となっているのです。また、厳選した国産の椨粉(たぶこ)を使用し、一つ一つを福岡の工房で丁寧に手作りしています。
広告費ゼロで築いたフォロワー数4万人
広告出稿を行わず、口コミとSNSだけで運営されている
CRYSTAL INSENCEは、InstagramとThreadsでの自然な拡散を通じて、フォロワー数を4万人以上に増やしました。Eコマースストアのレビューでは、約98%が「最高評価」とされ、顧客満足度の高さが証明されています。実際のユーザーからは、「50社以上のお香の中で一番好き!」や「他のお香なんて考えられなくなりました」との声が寄せられています。
無添加お香市場の背景
市場調査会社のデータによると、ウェルネス関連市場は年々5%を超えるペースで成長しています。消費者の間で成分への意識が高まり、特に食品だけでなくライフスタイル全般にわたる「無添加・天然志向」が拡大しているのです。このような流れが、
CRYSTAL INSENCEの急成長を支えています。
今後の展望
今後
CRYSTAL INSENCEは、2026年春に新作フレグランスを発表する予定です。また、卸売や法人向けサービスの拡大を目指し、ホテルや旅館、ヨガスタジオ等への展開も視野に入れています。さらに、ECサイトを通じて販路を拡大する計画も進行中です。
ブランドの詳細と体験の提案
CRYSTAL INSENCEは「香と伝統、暮らしを整える」という理念を持ち、キャンプ女子株式会社が立ち上げたブランドです。すべての製品は九州を中心に集められた国産天然素材のみで構成されており、職人が手作りで仕上げています。
スティック型には「九州の森」「パロサント」「ホワイトセージ」などがあり、特に季節限定のスプレータイプの「リチュアルエッセンス」ムーンシリーズも今後開始予定です。また、有田焼の職人とコラボしたお香受けや、瞑想・集中・睡眠向けのオリジナル機能音楽のYouTubeライブ配信を通じて、多角的な体験を提案しています。
このように、
CRYSTAL INSENCEは香りを通じて人々の暮らしをより良いものにするため、日々挑戦を続けています。公式サイトやSNSで最新情報をチェックして、ぜひその魅力を体験してみてください。