シンガポール初出店
2026-10-07 10:46:33
TOKYO ONIGIRI、シンガポールに初進出!おにぎりの新しい魅力を提案
TOKYO ONIGIRI、シンガポール初出店へ!
2026年10月12日、日本の人気ブランド「TOKYO ONIGIRI 一粒万福」がシンガポールのCBDエリアに第一号店をオープンします。この店舗オープンを皮切りに、海外市場への更なる展開が期待されています。
おにぎり文化の発信
「一粒万福」は、おにぎりを通じて「素朴な幸せ」と「和の心」を世界に届けることを旨としています。シンガポールの多文化共存の食文化にぴったり合致したおにぎりの提供を目指し、国境を越えて親しまれる食事として確立したいと考えています。
シンガポール1号店の特徴
新店舗は商業施設「One Raffles Place」の中に位置し、オフィス街の中心に設置されるため、ランチタイムのビジネスパーソンをターゲットにしています。主力商品には、握りたてのおにぎり2個と、温かい汁物、新鮮なお新香が付いたセットメニューがあります。これによって、日本の食文化を手軽に楽しむことができるようになります。
メニューの多様性
店舗では、日本の伝統的な具材に加え、現地の嗜好を考えたメニューも提供。紀州産南高梅やしそ昆布などの定番に加え、照り焼きチキンやスパイシーポキマヨといったシンガポールならではの味も揃えており、食文化の交流を図ります。また、具材を選ぶ喜びを感じられるよう、店舗設計にもこだわり、ライブ感のあるおにぎり製作の様子も楽しめます。
現地パートナーとの連携
シンガポール進出は、現地法人「Triangle Gohan Pte. Ltd.」とのフランチャイズ契約を通じて行われます。彼らの地場市場に対する豊かな理解は、スムーズな運営を助け、店舗が愛される基本要素となります。これにより、シンガポールでの持続可能なブランド構築が期待されています。
様々な文化の中で育つおにぎり
代表の早川由華氏は、世界中の文化に魅了される一方で、コロナ禍を経て日本の文化の重要性を再認識したと語ります。おにぎりは単なる軽食ではなく、日々の生活の一部であり、誰かのために炊きたてのご飯を握る行為に「和の心」が体現されています。
今後は、国内外で30店舗の展開を目指し、アジアを舞台にさらなる成長を続ける方針です。日本の「素朴な幸せ」を一つのおにぎりを通じて世界に広めていく挑戦がここから始まります。特に多民族文化が共存するシンガポールは、新しいおにぎりの日常を発信する上で絶好の舞台となることでしょう。
会社情報
- 会社名
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株式会社一粒万福
- 住所
- 電話番号
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