日本文化を体験しながら英語で発信するフィールドトリップ Plus
2026年2月1日、Global Learner’s Institute(GLI)が主催するフィールドトリップPlusが東京・浅草で行われます。このプログラムは、実社会で英語を使い、日本の文化を世界に伝えるために設計された体験学習です。当日のテーマは「日本文化を世界に発信しよう!」です。日本の伝統工芸である「江戸切子」を直接体験し、その魅力を英語で表現することで、外国の方々とのコミュニケーション能力を高めることを目的としています。
参加者に求められる体験
フィールドトリップでは、まず「江戸切子」のワークショップが行われます。浅草の工房で技術者から直接指導を受け、オリジナルのグラスを制作します。この過程で、英語でのコミュニケーションが必要とされるため、参加者は自然と英語力を養うことができます。工房での体験は英語のみで行われるため、語学力を高める良い機会です。制作後には、完成した作品を使った撮影や簡単な動画編集を行い、自らの体験を世界に向けて発信します。
異文化交流を通じた学び
さらに、フィールドトリップ当日には、浅草を訪れている海外のお客様に対して英語でインタビューを行います。このインタビューを通じて、日本文化が外からどう見られているかを知り、英語で考えを伝える力を身につけます。
学びの定着を助けるプレゼンテーション
体験はインプットだけでなく、アウトプットが重要です。ワークショップの後、参加者は自分が学んだことを60~90秒のプレゼンテーションで発表します。これにより知識が定着し、自信を持って外国人に向けて日本文化を紹介できるようになります。
フィールドトリップの進行概要と事前準備
プログラムは以下の3つのステップで構成されています:
- - Make(制作): 浅草の「創吉」で江戸切子制作体験
- - Edit(編集): 撮影した動画を編集し、メッセージを加えます
- - Share(共有): 完成した作品を基に学びを発表します
事前学習は1月31日に行われるため、この期間にしっかり準備をして当日に望むことが重要です。参加者は安心して活動できるよう、サポートスタッフが同行します。
参加情報
- - 開催日時: 2026年2月1日 9:00〜17:30(事前学習は1月31日 10:30〜12:00)
- - 対象: 小学3年生〜高校生(定員12名)
- - 参加費: GLI生9,900円、外部生11,000円(江戸切子体験料を含む)
このプログラムは文化理解、発信力、主体性を育む貴重な機会です。興味がある方はぜひ参加を検討してみてください。GLIでは、体験を通じて英語力だけでなく、深い文化理解をもたらす教育を行っています。初めての方も大歓迎です!