3人制バスケットボールチーム「SHONAN SEASIDE.EXE」と株式会社ベネクスが契約
2023年、神奈川県平塚市に本拠地を置く3人制バスケットボールチーム「SHONAN SEASIDE.EXE」は、株式会社ベネクスとオフィシャルリカバリーウェアサプライヤー契約を締結したことを発表しました。この契約により、選手たちはベネクスの最新のリカバリーウェアを利用し、身体のコンディションを最適化していくことになります。
契約の意義
この契約の締結は、2つの組織が共通の価値観を持っていることに由来しています。「SHONAN SEASIDE.EXE」は選手のコンディショニング強化を目指し、リカバリーにも力を入れています。また地域への健康啓発活動にも従事していることが評価され、ベネクスとのパートナーシップが生まれました。ベネクスは「休むこともトレーニングの一環である」という理念をもとに、選手たちの休息時やリカバリーをサポートしていくことを約束しています。
ベネクスの取り組み
ベネクスは、神奈川の企業として地域のスポーツや健康に貢献することに情熱を燃やしています。今回の契約を機に、選手へのリカバリーウェアの提供や、休養学に関するセミナーを実施し、健康とリカバリーの重要性を広めていく方針です。
岩田涼太選手のコメント
「このたび、VENEX様にオフィシャルリカバリーウェアサプライヤーとして支援いただけることを大変嬉しく思います。3x3バスケットボールは、高強度のプレーが短時間で要求されるスポーツです。日々のリカバリーが選手のコンディション維持に重要であり、ベネクスのリカバリーウェアを使うことで、最高の状態でプレーできる環境を整えていきたいと思っています。」
地域活動における「SHONAN SEASIDE.EXE」
「SHONAN SEASIDE.EXE」は、設立から地域の人々を元気にすることを目指しており、選手たちが地域の子供たちへの指導にも積極的に関わっています。「湘南から世界へ」というスローガンのもと、3人制バスケットボールの普及に努めています。
ベネクスの歴史とは
株式会社ベネクスは、休養とリカバリーに特化した商品開発を行っている企業です。創業は介護用品メーカーとしてスタートしましたが、現在ではスポーツ選手のみならず幅広いユーザーに支持されています。休養の重要性を科学的根拠にもとづいて発信し、リカバリーウェアを通じて多くの人々の健康促進に貢献しています。
贈呈式の開催
契約締結を祝して、2023年3月14日(土)に三井ショッピングパークららぽーと湘南平塚にて贈呈式が行われ、岩田涼太選手にベネクスのリカバリーウェアが贈呈されました。
この契約を機に、早速具体的な活動を展開し、地域の健康促進に寄与することが期待されています。今後の「SHONAN SEASIDE.EXE」とベネクスのコラボレーションに注目が集まります。