オープンイノベーションの新たな可能性
2026年1月27日、オンラインで行われるウェビナー「AIで解決!オープンイノベーションを成果に繋げる『ディープテック』の発掘と活用」では、技術探求を効率化する新しいAIプラットフォーム『Bibbidi(ビビディ)』の活用法が紹介されます。このウェビナーでは、特に企業が直面する技術探索の課題に焦点を当て、実際の成功事例や活用イメージを交えながら解説される予定です。
オープンイノベーションの課題
現代の企業は自社技術だけで課題解決を図ることが難しくなりつつあり、特にオープンイノベーションを追求する際には多くの壁にぶつかることがあります。具体的には、技術の探索起点が不明確であったり、膨大な数の技術リストを前に途方に暮れることが一般的です。加えて、技術的専門知識が不足しているため、事業化のアイデアが広がらないというケースも少なくありません。
このような状況を打破するために生まれたのが『Bibbidi』です。このプラットフォームは、産業技術総合研究所(産総研)が保有する約15万件の技術シーズと、1億件以上のビジネス情報を基に、自社の課題に最適な技術を見つけられる強力なツールです。
ウェビナーの内容
今回のウェビナーでは、次のようなトピックが扱われます:
1. 日本のオープンイノベーションにおける課題
2. Bibbidiの具体的な機能と利点
3. Bibbidiを活用した新規事業創出やオープンイノベーションの実現方法
これらのトピックを通じて、参加者はオープンイノベーションをより効果的に進めるためのノウハウを手に入れることができます。
こんな方におすすめ
技術探索でお悩みの方
技術シーズの探索に多大な時間を費やしている方、専門知識が不足しているために技術探索が進まない方。
新規事業の質を高めたい方
既存のビジネスアイデアに留まらず、産学連携を通じて新たな着想を得たい方。
産学連携を推進したい方
企業と研究機関の技術活用を考えている方、自社の技術課題に対し他分野の技術を取り入れたい方。
参加方法と詳細
ウェビナーはオンラインで行われ、参加費は無料です。視聴はブラウザから行うことができ、具体的には14時00分から14時40分までの予定です(終了時刻は前後する可能性あり)。
登壇者
- - 藤 亮裕 (株式会社AIST Solutions コーディネート事業本部プランナ)
- - 小林 弥栄 (株式会社AIST Solutions プロデュース事業本部プランナ)
参加申し込みや詳細は
AIST Solutionsの公式ウェブサイトをご覧ください。今後も多彩なテーマでのウェビナーを予定しておりますので、ぜひご参加ください。
このウェビナーが、オープンイノベーションの新たなステップにつながることを期待しています。