法政大学が開催するグローバルマインドセットシンポジウム
法政大学が2026年11月14日(土)に、東京・市ケ谷キャンパスで「グローバルマインドセットシンポジウム」を開催します。このシンポジウムは、大学や高校、さらにグローバル教育に関わる専門家たちが一堂に会し、グローバルスタンダードについて議論する貴重な機会となります。本イベントは、法政大学が2014年に文部科学省のスーパーグローバル大学(SGU)支援事業に選ばれたことを受けた取り組みの一環であり、大学はこの間に着実にグローバル化に向けた施策を推進してきました。
グローバル教育の新たな展望
シンポジウムでは、特に「これからのグローバルスタンダードとは?」というテーマが扱われます。現代社会において「グローバル」という言葉はあふれていますが、その本質的な意味を正しく理解している人は少ないかもしれません。このイベントは、参加者が専門家と対話を通じてその理解を深める絶好のチャンスです。
イベントの詳細
- - 日時: 2026年11月14日(土)13:00〜16:30(開場12:30)
- - 場所: 法政大学市ケ谷キャンパス 富士見ゲート4階(東京都千代田区富士見2-17-1)
- - 対象者: グローバル教育に興味のある中高校生、大学生、保護者、社会人、教育関係者
- - 参加費: 無料(入退室自由)
- - 申込方法: 事前にお申し込みが必要です。
- - 申し込みフォーム: こちらをクリック
プログラム内容
シンポジウムは以下の3部構成で行われます:
- - 第1部: Keynote Session(13:15〜13:45)
「これからのグローバルスタンダードを問い直す」
- - 第2部: Institutional Perspectives(14:00〜15:20)
「大学・高校が必要と考えるグローバル教育の現在地とこれから」
- - 第3部: Pathways to a Global Stage(15:30〜16:30)
「グローバル時代の進路選択を考える〜海外大学進学 or 国際系国内大学進学〜」
登壇者紹介
シンポジウムでは、多彩な専門家が登壇します:
- - Diana Khor: 法政大学総長・GIS(グローバル教養学部)教授
- - Gregory Khezrnejat: 法政大学GIS准教授
- - 松本悟: 法政大学副学長
- - その他の登壇者: 氏の一覧は公式サイトをご確認ください。
シンポジウム終了後には、登壇者と参加者の交流会も企画されています。(16:45〜18:00)
主催・協力機関
本シンポジウムは法政大学が主催し、岡山大学や東京家政学院中学校・高等学校などが協力しています。
詳細については、法政大学の公式ウェブサイトをご覧ください:
開催案内ページ
お問い合わせ
法政大学グローバル教育センター 国際交流課
TEL: 03-3264-9662
Email:
[email protected]
国際的な教育の未来を考えるこの機会をぜひお見逃しなく!