株式会社Fan、仲介預かり資産過去最速で5,000億円突破
株式会社Fan(本社:富山県富山市、代表取締役:尾口紘一)は、資産運用に関する相談専門店「投資信託相談プラザ」を展開し、2026年2月末時点で仲介する預かり資産の残高が5,000億円を突破したことを発表しました。この達成は、4,000億円からたった約8か月での成果であり、これまでの成長軌道にさらなる加速をもたらしています。
仲介預かり資産の急成長
Fanは、2008年の設立以来着実に成長しており、2023年には1,000億円を突破、2024年には3,000億円、2025年には4,000億円を達成しました。この実績は、短期間での成長を物語っており、顧客のニーズに的確に応えるコンサルティングが功を奏しています。特に、直近3年間で4,000億円を上積みしたことは、Fanの「ネット証券を補完する伴走支援」の重要性と顧客からの支持を証明するものです。
資産運用に対する顧客の期待
近年、金融市場ではインデックスファンドの普及と運用コストの低減が進んでいます。しかし、顧客はそれだけでは満足せず、より確実に結果を出せる投資先を求めています。Fanは、このような顧客の思いを理解し、個々のライフプランに寄り添う伴走者としての役割を強化しています。
トータルサポートによる資産コンサルティング
Fanでは、特定の金融商品の提案にとどまらず、お客様の資産全体を見極める「トータルサポート」を徹底しています。投資信託や株式、預貯金、不動産、保険に至るまで、すべての資産背景に対応できる専門スタッフを揃えています。また、必要に応じて、提携する士業ネットワークと連携し、ワンストップで解決できる環境を整えています。
デジタル基盤の強化
Fanは、より多くの顧客にアクセスし、体験を向上させるためにデジタル基盤の強化を進めています。特に、専用のマイページの開設により、顧客は自分のペースで情報を取得できるようになっています。これにより、個々の関心に合わせた情報提供を行い、よりパーソナライズされたサポートを実現しています。
地域拠点の拡張
2026年4月には、増加する相談ニーズに対応するため、仙台と福岡の拠点を拡張移転します。地域に根ざしたコンサルティング体制を強化し、顧客に対してより質の高いサービスを提供することを目指しています。
成長の展望
Fanは、仲介する預かり資産が1,000億円に到達するまでに14年を要しましたが、その後の成長は急激に加速しています。これからも「総合資産コンサルタント」として、資産全体を見渡す「トータルサポート」を充実させ、顧客の期待に応え続けます。快適で便利な資産運用の実現を目指し、より多くの人々に寄り添う企業であり続けることを誓います。
投資信託相談プラザのご紹介
富山、東京、大阪、名古屋など、全国各地に展開する「投資信託相談プラザ」は、来店型の資産運用の相談専門店です。独立系ファイナンシャル・アドバイザーが中立の立場で様々なアドバイスを提供し、資産運用に悩むお客様に対して無料でサポートを行っています。
会社概要
株式会社Fanは、2008年に設立され、富山県の富山市に本社を構えています。全国に17の拠点を持ち、仲介する口座数は6万を超え、延べ80,000人以上がセミナーに参加しています。今後も「ゴールベースの資産運用」を方針に掲げ、お客様一人ひとりに最適なプランを提供し続けます。