サッポロビール株式会社は、3月17日(火)に、サッポロ生ビール黒ラベルの「熊本城復興応援缶」を全国で数量限定販売します。この特別な缶は、平成28年(2016年)の熊本地震で甚大な被害を受けた熊本城を支援するためのものです。熊本城の復旧には多大な費用と時間がかかり、2052年までの復元が見込まれています。このような状況を受けて、サッポロビールは「復興城主」制度に協力し、缶に二次元コードを記載して募金に参加しやすくします。また、商品が販売されるごとに1本あたり1円が熊本城の災害復旧に寄付される仕組みとなっています。
特に、この発売は本年で10年目を迎える記念すべき商品で、これまでにも多くの方々から熊本城の復興に対する支援が寄せられています。昨年までの累計寄付金額は6,344,952円に達しており、サッポロビールは今後も「復興城主」制度を広める活動に努めていくことを約束しています。これにより、熊本城の早期復興を目指す姿勢を示しています。
商品の概要については、以下の通りです。まず、商品名は「サッポロ生ビール黒ラベル『熊本城復興応援缶』」で、中身は通常の黒ラベルと同様のビールです。缶のサイズは350mlで、6缶パックで販売されます。また、3月17日(火)の販売開始予定です。
デザインは、堂々とした熊本城の天守閣と熊本市の美しい街並みをフィーチャーしており、視覚的にもインパクトを与えるものとなっています。数量は1万7,000ケースを見込んでおり、多くの人々に手に取っていただけることを期待しています。
なお、「サッポロ生ビール黒ラベル」は1977年からの長い歴史を持つブランドで、多くのビール愛好者に支持されてきました。麦のうまみや爽やかな後味が特長で、飲み飽きない味わいを提供しています。また、銀座には「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR」があり、徹底した品質管理のもと、ビールの楽しみ方を提案しています。
熊本城復興への想いを込めた「熊本城復興応援缶」を手にとって、ぜひ一緒に復興支援の輪を広げていきましょう。詳細や購入は、特設サイトをご覧ください。