パナソニックロード出陣
2026-02-26 10:31:52

パナソニックが全国を巡る移動型展示会「パナソニックロード」を開催

パナソニックロードとは?



2026年、パナソニック コネクト株式会社は「パナソニックロード」として知られる移動型展示会を全国で開催します。このイベントは、溶接機やロボットを搭載した特設トラックが日本各地を巡り、様々なお困りごとを解決する機会を提供しています。トラックが全国を走行する距離は、実に年間で地球を一周するほどの長さに及び、地域のニーズに応じた価値を直接お届けします。

出陣式の開催



出陣式は2026年2月18日、豊中事業所で行われました。出席者には、取締役やスタッフ、販売パートナーが名を連ね、多くの関係者が一堂に会し新たなスタートを祝いました。このイベントの目的は、お客様の声を直接聞き、現場の困難に寄り添ったサービスを提供することです。45年以上の歴史を持つこのイベントは、企業理念に基づき、お客様との対話を通じて共創を促進します。

パナソニックロードの3つの魅力



1. 溶接機やロボットを実際に操作


この展示会では、訪問先の顧客が溶接機やロボットを実際に使うことができるため、操作性や感触を確かめつつ、質の高い成果物を得るためのポイントを学ぶことができます。また、2025年に発売された新モデル「YD-350NR1」を使った「ピタッと12 cm ビードコンテスト」が開催され、溶接初心者から熟練者までが楽しみながら参加することができます。

2. 専門的なサポートを受けられる


パナソニックのロード隊員や営業スタッフが常駐し、最新の溶接技術や新しい工法についての疑問や悩みに対して専門的なアドバイスを提供します。顧客が身近にある溶接機の使い方についても詳しく説明し、新しい発見を促します。これは多くの参加者にとって非常に価値ある体験となっています。

3. 様々な工法の紹介


展示会には、フルデジタル式やインバータ式の溶接機はもちろん、TIG溶接機やエアプラズマ切断機など多彩な機材が取り揃えられています。特に、溶接ロボットシステム「TAWERS」は、高性能なアクティブワイヤ溶接法を親しみやすく体験できる機会を提供します。さらに、現場のニーズを反映したセミナーやソリューションツアーも実施され、最新の情報を得ることができます。

「パナソニックロード」の歴史



この移動型展示会は、1976年からスタートし、以来お客様との対話を重視した活動を続けてきました。当初は小規模な展示会から始まり、その後1981年の「幌馬車隊」や1989年の「トレインロード」と進化し続け、現在のトラック形式の移動展示車に至ります。製品のPRを超えて、お客様との関係を深める重要な位置付けを持っています。

今後の展望



「パナソニックロード」は、2026年も引き続き全国を巡り、約10,000社を超えるお客様との出会いを目指しています。今後の展開にご期待ください。具体的な日程や詳しい情報は、パナソニック コネクトの公式ウェブサイトでご確認いただけます。さあ、モノづくりの現場を豊かにするこの機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
パナソニックグループ
住所
大阪府門真市大字門真1006番地
電話番号
06-6908-1121

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