ゲーム制作を極める!「ゲームメーカーズ スクランブル2026」の全貌
ゲーム制作者向けのリアルイベント「ゲームメーカーズ スクランブル2026」が、2026年8月30日(日)に開催されます。このイベントでは、プロのゲーム制作に関する最新の知識と技術を学ぶことができる8つの新講演を含む全18講演が行われます。運営しているのは、ゲーム制作に特化したWebメディア「ゲームメーカーズ」を展開する株式会社ヒストリアです。
イベントの詳細
今年の「ゲームメーカーズ スクランブル2026」では、参加者がゲーム制作の幅広い分野について深く学べる内容が用意されています。具体的には、AIを活用したゲーム制作の未来、エフェクトデザインの重要性、そして人気ゲーム『プラグマタ』と『シュレディンガーズ・コール』の成功事例などが取り上げられます。特に注目されるのが、Live2Dを使ったキャラクターアニメーション表現に関する講演です。
発表される講演内容
1.
『プラグマタ』開発のプロジェクトマネジメント
講演者:松中 敬志(カプコン)
成功に導いたPM業務の実態を紹介します。
2.
没入型ノベルアドベンチャー『シュレディンガーズ・コール』の制作過程
講演者:Achabox、Seishi、ame
どのようにして魅力あるゲームが生まれたのか、お話しします。
3.
格闘ゲームにおけるエフェクトデザインの世界
講演者:鈴木 秀真(アークシステムワークス)
デザインがどのようにゲーム体験を変えるのかを解説。
4.
AIがゲーム制作にもたらす変化
講演者:玉置 絢(バンダイナムコエンターテインメント)
AI技術に関する真実とそれがゲーム制作にもたらす影響を考察します。
5.
開発環境自動化の重要性
講演者:粉川 貴至(セガ)
テスト自動化の前に行うべき取り組みを紹介。
6.
音楽の力を活用したゲームコンセプトの実現
講演者:中見 剛司(フリーランス)
ゲームにおける音楽の制作過程を解説します。
7.
Live2Dによるキャラクターアニメーションの表現
講演者:小関 睦海(Live2D)
大型IPでのLive2D導入事例を語ります。
8.
技術者の生活におけるAIの影響
講演者:安原 祐二(個人)
AIがどのように技術者の仕事を変えているのかを議論。
Live2Dのハンズオン体験
新たに、Live2Dデザイナーの川上 遼太氏による入門者向けハンズオンも実施されます。このセッションでは、2Dイラストを立体的に動かすための基本操作を学ぶことができ、自らLive2Dモデルを制作する貴重な経験が得られます。参加希望者は事前の申し込みが必要です。
チケット情報
「ゲームメーカーズ スクランブル2026」に参加するには、Peatixでチケットを購入する必要があります。早期割引チケットの販売が2026年8月10日(月)まで延長され、以下の選択肢があります:
- - 一般:3,300円(早期割引価格 2,970円)
- - プレミア:6,600円(早期割引価格 5,940円)
- - 学生:990円
- - 懇親会:1,980円
特にプレミアチケットには、特製ピンバッジのプレゼントや前方座席の利用といった特典があります。
興味のある方は、早めにお申し込みを!
開催概要
- - 名称:ゲームメーカーズ スクランブル2026
- - 日程:2026年8月30日(日)10:00〜20:30
- - 会場:TOC有明Convention Hall
- - アクセス:りんかい線 国際展示場駅から徒歩5分
このイベントは、ゲーム制作に関心のあるすべての方々にとって見逃せない機会です。新たな技術やアイデアを持ち帰り、刺激を受けることができる絶好のチャンスです。参加を検討している方は、早めの申し込みをお勧めします。