青森・食の宝庫フェア
2026-08-07 19:29:53

青森県の魅力を伝える「食の宝庫あおもり」プロジェクト第1弾フェア

食の宝庫あおもり第1弾フェア開催



青森県が誇る多様で高品質な農林水産物の魅力を全国に広める「食の宝庫あおもり」プロジェクト。第1弾として、都内の名店で青森県産食材を使用した特別コースが登場します。今回はその詳細についてお伝えします。

フェア概要



このプロジェクトでは、青森の夏に旬を迎える新鮮な野菜や肉、魚を使った特別メニューが展開され、都内で人気の高いレストランにて提供されます。提供が行われる店舗は、フレンチレストラン「アポテオーズ」、アマン東京・イタリアンレストラン「アルヴァ」、中国料理レストラン「スーツァンレストラン陳 渋谷店」の三店舗です。実施期間は、2026年8月18日から8月31日までです。

参加シェフ



特別コースを考案するのは、東京で名を馳せる三人のシェフです。フレンチの北村啓太シェフ、イタリアンの平木正和シェフ、中国料理の井上和豊シェフが、それぞれのスタイルで青森県産食材を引き立てるメニューを届けます。これにより、青森の魅力を最大限に発信し、県産食材のブランド化を目指します。

青森県産食材の魅力



青森県では多くの特産品が育まれています。特に、郷のきみ(トウモロコシ)、アスパラガス、ウニ、大和しじみなど、四季に合わせた新鮮な食材が豊富です。今回のフェアでも、これらの食材をふんだんに使った料理が提供されます。料理の例としては、フレンチの「青森 ビーツ 洞爺 ポワロー」、イタリアンの「冷製スパゲッティー二」、そして中華の「蒸鶏の黒にんにくと豆鼓のソース」など、各シェフが青森を感じさせる独創的な一品を用意しています。

シェフの訪問体験



様々な才能を持つシェフたちは、事前に青森県内の生産地を訪れ、農家や漁師たちとの交流を通じて、食材の魅力を再発見しました。シェフたちが受けたインスピレーションは、訪問を通じて生まれたものです。

フェアのメニュー紹介



アポテオーズ



このレストランでは、青森県産ビーツを使用した洗練されたコース料理が提供されます。ビーツのピューレとキャビアを使用した世にも美しい一皿が用意されています。

アマン東京 アルヴァ



イタリアン「アルヴァ」では、青森県産しじみを主役にした冷製スパゲッティが夏を感じさせる一品となっています。県産食材を活かしたクリエイティブな料理に注目です。

スーツァンレストラン陳



この中国料理のお店では、青森県産とうもろこしをふんだんに使った春巻きが期待の一品です。また、青森シャモロックを使った蒸し鶏も必見です。

未来のプラン



このフェアを皮切りに、青森県は「食の宝庫」プロジェクトをより多角的に展開していく予定です。今後のトークイベントなども実施予定となっており、青森の食文化をさらに広めていくことを目指します。

最後に、青森県の魅力を体験できるこの特別な機会を皆様もぜひお見逃しなく!


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会社情報

会社名
食の宝庫あおもりプロジェクト
住所
青森県青森市長島一丁目1-1
電話番号

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