デルタスタジオが提供するサマースクール2026
探究教育の先駆者として知られるデルタスタジオは、2026年の夏に向けた特別なサマースクールを東京・広尾で開催します。近年、教育現場でも注目されている「探究教育」を通して、子どもたちに本物の学びの楽しさを提供するプログラムとなっています。
小学生向けプログラム
このサマースクールでは、小学生を対象にした2つのユニークなテーマを設けています。「科学」と「漫画」という、子どもたちに人気のある科目に焦点を当てています。
科学プログラム
第一のプログラム「科学」では、顕微鏡を使ってミクロの世界を探求するアクティビティが行われます。参加者は、身近な物質を観察し、科学の基礎を体感することができます。
日程は、8月3日(月)と8月19日(水)で、9時30分から15時30分までの間に行われます。また、希望する保護者のために、預かり延長サービスも用意されています。
漫画プログラム
次のテーマ「漫画」では、子どもたちがオリジナルの漫画を創作することにチャレンジします。漫画の面白さを探求しながら、物語の構築やキャラクターのデザインを学ぶことができます。
こちらの日程は、8月4日(火)と8月20日(木)です。
1日の参加費は17,600円(税込)で申し込みは公式サイトから可能です。リンクは
こちらです。
年長向けプログラム
年長の子どもたち向けには、さらに楽しさと挑戦心を育むプログラムが目白押しです。「はじめてのおつかい」「はじめての映画」「はじめてのエンジニア」という3つのテーマが設定されています。
はじめてのおつかい
このプログラムでは、子どもたち自身がメニューを決め、サンドイッチを作るミッションに取り組みます。買い物から調理まで、すべてを自分たちで行うことで、実践的なスキルを養います。
はじめての映画
映画プログラムでは、コマ撮り動画を作る過程を学びます。アイデアの発想法を学びながら、自分自身のオリジナル作品を創り出すことができます。
はじめてのエンジニア
エンジニアリングに興味がある子どもたちは、身近なおもちゃを分解し、その仕組みを探究するこのプログラムで、理科的な視点を育むチャンスを得ることができます。
年長向けの日程は「はじめてのおつかい」が8月18日(火)と29日(土)、「はじめての映画」が8月18日(火)、「はじめてのエンジニア」が8月29日(土)です。
各プログラムの参加費は、「はじめてのおつかい」が11,000円(税込)、「はじめての映画」と「はじめてのエンジニア」はそれぞれ5,500円(税込)です。申し込みは
こちらから可能です。
デルタスタジオについて
デルタスタジオは、未来のリーダーを育成するために21世紀型教育プログラムを提供しています。教育以外にも、企業や官庁向けのコンサルティングや人材育成プログラムも展開。また、運営者には様々な経歴を持つ専門家たちが揃っています。全国の保護者と子どもたちにとって、これからの教育の新しい形を提案し、その実践の場を提供しています。
まとめ
探究教育への関心が高まる中で、デルタスタジオのサマースクールは、子どもたちの学ぶ力を育む素晴らしい機会です。参加を希望される方は、早めの申し込みをお勧めします。夏休みの特別な思い出を作りに、ぜひお越しください。