スイーツのような日本酒「HAKUTSURU SAKE CRAFT No.19 カカオ」
白鶴酒造株式会社は、革命的な日本酒「HAKUTSURU SAKE CRAFT No.19 カカオ」を6月20日(土)より、白鶴酒造資料館にて260本限定で販売します。この商品は、これまでにない新しいアプローチで製造された日本酒で、まさにスイーツを思わせる風味が特長です。
「HAKUTSURU SAKE CRAFT No.19 カカオ」は、米以外の材料を使用する“その他の醸造酒”に位置づけられる商品で、スイーツ感覚の美味しい日本酒を追求しています。この日本酒は、甘口の純米大吟醸のもろみにカカオマスを加え、低温で発酵させたことによって、エレガントな吟醸香とカカオの甘い香りを引き出しています。さらに、すっきりとしたショコラ風味と爽やかな苦味のバランスを実現しています。
カカオとの新たな出会い
今回はカカオマスを使用した新たな試みで、ドミニカ産のカカオを厳選しています。開発者たちは、様々な原産国のカカオから最適なものを選び、何度も試行錯誤を重ねてついに理想的な風味を持つ日本酒を生み出しました。日本酒を普段飲まない方でも楽しめる味わいを目指しており、特に女性にも親しみやすいデザートのような一杯としてアピールしています。
商品詳細
- - 商品名: HAKUTSURU SAKE CRAFT No.19 カカオ
- - 容量: 720ml
- - 品目: その他の醸造酒
- - 小売価格: 7,700円(税込)
- - 原材料名: 米(国産)、米こうじ(国産米)、カカオマス
- - 使用米: 白鶴錦100%
- - 精米歩合: 50%
- - 初仕込み日: 2024年8月30日
- - 発売日: 2026年6月20日
- - 販売場所: 白鶴酒造資料館(神戸市東灘区)
この特別な日本酒は、数量限定での販売となるため、気になる方はぜひ早めに訪れてみてください。
白鶴酒造資料館について
白鶴酒造資料館は、最新の醸造設備を備えたマイクロブルワリーとして2024年にオープンしました。わずか37㎡の空間で、酒造りの全工程を見学できる環境が整っています。訪れる人々は、ガラス越しに醸造の様子を見ながら、この新たな日本酒の世界に触れることができます。
杜氏の伴光博氏は、「若い世代、とりわけ女性に楽しんでもらえる酒を目指している」と語り、進化を続ける日本酒の可能性を感じてほしいと願っています。どこまでが日本酒か、常識を超えた新しい酒の楽しみ方が広がっています。
まとめ
「HAKUTSURU SAKE CRAFT No.19 カカオ」は、まさにスイーツのような新感覚の日本酒です。カカオの豊かな香りと日本酒ならではの味わいが融合し、全く新しい飲み方を提案しています。今までの日本酒に飽きた方や、スイーツ好きな方にはぴったりな一品です。ぜひ一度体験してみてください。