ReoNa、CENTRAL2026で新曲を披露
奄美大島出身のReoNaが、横浜で開催された「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」のCENTRAL LAB.ステージでパフォーマンスを行い、話題の最新曲「結々の唄」を含む全7曲を披露しました。この曲は、2026年3月にReoNa初の凱旋ライブとして行われた『ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 “シマユイあまみ”』で初めてパフォーマンスされ、同日に配信も開始されました。
その凱旋ライブには約1,000名の観客が集まり、YouTubeでも約10,000名の同時視聴を記録。奄美大島だけでなく、鹿児島を含む広範囲のメディアでも取り上げられるなど、大きな話題を呼びました。
「CENTRAL2026」の魅力
「横浜を音楽で満たす3日間」というスローガンのもと、昨年に引き続いて開催されたこのフェスは、ReoNaがトップバッターとして出演したキュレーションステージ「CENTRAL LAB.」が特に注目を集めました。この日の出演者には、Ave MujicaやBAND-MAIDといった実力派バンドもいます。
ReoNaの演奏は、「ないない」のフレーズから始まり、バンマスの荒幡亮平が奏でるチェンバロの音色が会場に響き渡ります。続いてピアノソナタの月光が流れ、これから始まるReoNaのパフォーマンスへの期待が高まります。
独特のパフォーマンス
ReoNaは「ようこそ、ReoNaです」と挨拶一つで状況をガラリと変え、続いて「Girls Don't Cry」を披露。観客は彼女の軽快なポップ・ロックに合わせて盛り上がります。彼女は故郷への思いを語り、最新曲「結々の唄」を初めて本土で披露し、会場には温かい雰囲気が流れました。
感情のこもった「Debris」では、会場の雰囲気が変わり、ReoNaの強いメッセージが伝わります。その後の曲「Weaker」では、力強く自身を鼓舞する姿が観客を惹きつけました。クライマックスを迎え、ReoNaのパフォーマンスは最高潮に。
アフターパーティーの盛り上がり
感動的なラストの瞬間、ReoNaの決め台詞と共に鮮烈なパフォーマンスが幕を閉じます。これにより、次に出演予定のAve MujicaやBAND-MAIDへの期待感が一層増しました。
同フェスの後には、2026年10月からの「ReoNa Concert Tour 2026 De:TOUR -静脈-」や、2027年3月に行われる「ReoNa ONE-MAN Concert 2027」への参加も熱烈に呼びかけられています。ファンは、その詳細を見逃さないようにしましょう。
新曲「結々の唄」と関連情報
この奄美をテーマにした新曲「結々の唄」は、2026年3月7日に配信され、各種音楽サービスで聴くことができます。ファンはぜひこの機会に聴いておきたい。
配信URL:
https://ReoNa.lnk.to/yuiyuinouta
公演情報:
- - ReoNa ONE-MAN Concert 2027「ハロー、アンハッピー」
- - 開催日: 2027年3月6日、7日
- - 会場: ぴあアリーナMM
- - オフィシャル1次先行: 受付期間は4月12日まで。
詳細はReoNaの公式サイトやSNSで確認できます。彼女のさらなる活躍に目が離せません!