株式会社スタディスト、INTERMOLD 2026 名古屋に出展
株式会社スタディスト(東京都千代田区、代表取締役CEO:鈴木悟史)は、2026年5月20日(水)から22日(金)まで、名古屋のポートメッセなごやで開催される「INTERMOLD 2026」の「製造業DX・AI・ロボット活用フェア」に出展します。
ブースでは、プロの実演販売士を迎え、随時行われるライブプレゼンテーションを通じて、最新のマニュアル作成システム「Teachme Biz」と点検業務支援システム「iCheckup!」の機能を体験できます。
出展の背景
製造業において、技能の属人化や人手不足、そして技術伝承の停滞は避けられない課題です。スタディストは、ビジュアルコンテンツを活用した直感的なマニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」を提供し、現場の標準化や業務効率化を支援しています。さらに、点検業務の実行支援システム「iCheckup!」を用いることで、従業員の作業精度向上に寄与します。これらのシステムは、以下のような課題を抱える企業に特におすすめです。
- - 技術伝承の推進: 特定の担当者に依存せず、全体で技術を継承したい
- - 段取り替えの標準化: 手順が不徹底にならないようにし、調整時間を最小化したい
- - 多国籍・多様な人材の活用: 誰でも理解できる手順を整備したい
- - 品質の安定化: 作業手順を統一し、不良品を削減したい
出展内容と見どころ
スタディストのブースでは、プロの実演販売士によるライブプレゼンテーションを行い、AIを活用した手順書作成プロセスを分かりやすく実演します。このセッションでは、「ベテランの頭の中にある手順」をどのように「誰でも利用できる資産」に変えていくのかを具体的に示します。さらに、個別ブースでは、AI技術が動画から手順書を生成する様子など、最新のシステムを紹介します。この取り組みにより、形骸化しがちな業務の標準化が具体的に現場の自立や品質の安定につながることを具体例を通じて説明します。
「手順書を作成しても浸透しない」「技術伝承が進まない」といった課題に直面している方や、現場のDX推進を具体的に検討している方は、ぜひスタディストのブースにお立ち寄りください。
展示会概要
- - 名称: INTERMOLD 2026
- - 会期: 2026年5月20日(水)~22日(金) 10:00~17:00
- - 会場: ポートメッセなごや 第1展示館
- - ブース番号: 2-344
- - 参加方法: 事前登録制(登録無料)
公式サイト:
INTERMOLD 2026
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テクノロジー紹介
Teachme Biz
「Teachme Biz」は、企業のマニュアル作成を効率化するクラウド型システムです。AIによる動画編集機能や、手順書の自動作成機能を持ち、手間を大幅に削減可能です。国内外で2300社以上に導入されています。
公式サイト:
Teachme Biz
iCheckup!
「iCheckup!」は、チェックリストを利用した点検業務をデジタル化することで、簡単且つ確実な作業を実現します。製造業をはじめ、各種業務での品質管理を支援します。
公式サイト:
iCheckup!
会社概要
- - 会社名: 株式会社スタディスト
- - 所在地: 東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル9階
- - 設立: 2010年3月19日
- - 資本金: 10,320万円
- - 拠点: 日本各地およびタイ、ベトナム
- - 事業内容: マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」の展開など
公式サイト:
スタディスト