クラウドPBX「INNOVERA」が全国へ進出
株式会社プロディライト(大阪市中央区)は、クラウドPBX「INNOVERA」の回線提供エリアを全国47都道府県に拡大する計画を発表しました。この拡大は2026年8月を目指しており、これにより企業が利用可能な電話環境が一層整備されることになります。
事前相談の受付開始
プロディライトは、サービス提供に先立ち、事前相談の受付を本日より開始しました。この新たな段階は、多くの企業にとって電話環境の効率化を促進するものとして期待されます。ただし、提供エリア対象外の市町村もあるため、詳細については問い合わせが必要です。
プロディライトと「INNOVERA」の特徴
プロディライトは、自社開発のクラウドPBX「INNOVERA」を提供し、IP電話回線とSIP端末を組み合わせたワンストップソリューションを実現しています。このシステムにより、企業はクラウドPBXをスムーズに導入でき、迅速なサポートも受けられるという利点があります。詳細については、プロディライトの公式noteで説明されています。
プロディライトのワンストップソリューションに関する記事はこちら。
市外局番の利用状況
これまで、「INNOVERA」を利用する際には、特定の市外局番のみがフルクラウド環境で利用可能でした。例えば、東京都の「03」や大阪府の「06」といった主要都市に限られており、地方の企業にとっては制約がありました。このため、一部企業では専用機器を社内に設置する必要があり、複雑なハイブリッド構成での導入を余儀なくされていました。
今後の展望
今回の新たなサービスエリアの拡大によって、企業は専用機器を設置せずに「INNOVERA」をフルクラウドで利用できるようになります。これにより初期費用や保守、メンテナンス負担を軽減できる見込みです。従来の市外局番を活かすことで、企業のオペレーションがよりシンプルかつ便利になるでしょう。
プロディライトは、地域による導入条件の差を縮小し、全国の企業が使いやすい電話環境を提供することを目指しています。現在ご利用中の電話環境から「INNOVERA」への移行方法や費用についての問い合わせも可能です。
事前相談・お問い合わせはこちら。
株式会社プロディライトと「INNOVERA」について
プロディライトでは、クラウドPBX「INNOVERA」を展開し、現代の働き方にマッチした電話環境を提供しています。このシステムはスマートフォンやPCでの発着信を可能にし、ビジネスフォン用途はもちろん、少人数のコールセンターの立ち上げなど多用途にわたって対応が可能です。
詳細については公式ホームページをご覧ください。
お問い合わせ先
株式会社プロディライト
経営企画室 清水・野木