ウルバーノ新作登場
2026-02-19 11:58:55

土屋鞄の「ウルバーノ」シリーズが新たに魅力的に生まれ変わる

土屋鞄の「ウルバーノ」シリーズが新たに形を変える



2026年3月5日(木)に、土屋鞄製造所が手掛ける上質な革製品ブランド「TSUCHIYA KABAN」が、人気の「ウルバーノ」シリーズをリニューアルします。お馴染みのランドセル工房から生まれたこのシリーズは、イタリア製の高級レザー「バケッタ・ミリングレザー」を使用し、長年にわたり愛されてきました。

新定番カラーの登場



今回のリニューアルでは、現代のビジネスシーンやフォーマルなジャケットスタイルに調和した3つの新しい定番カラーが追加されます。それが「ブラック」、「チェスナットブラウン」、「ネイビー」です。これらの色合いは、どのシーンにもフィットし、一層スタイリッシュな印象を与えます。

全カラーにはシルバー色の金具が使用されており、製品全体に高級感をプラスします。特に「ブラック」は、奥行きを感じさせる深みのある黒色で、内装にはダークグレーを用い、全体の統一感を演出。華やかさと落ち着きを兼ね備えたデザインです。「チェスナットブラウン」は、明度・彩度を抑えたことで、エレガントで深みのある印象を与えています。最後に「ネイビー」は、黒に近い色合いの中にこっくりとした色気を感じさせます。

人とともに成長するエイジング



「ウルバーノ」の魅力はリニューアルだけではありません。このシリーズは、持ち主の使い方に応じてエイジングし、その時その時の風合いや色味を楽しむことができるのです。革を重ねていくうちに得られる深い艶と独自の質感は、まさに時間の経過を物語るものでしょう。これにより、愛用していくほどに個性が際立ち、より一層愛着が湧くことでしょう。

品揃えと機能性



リニューアルされた「ウルバーノ」シリーズのラインアップは、トートバッグ2種類、ブリーフケース1種類、二折財布3種類に加え、マネークリップやカードケース、シューホーンを含む計9型です。これにより、日常使いからビジネス、旅行まで幅広く対応できるアイテムを揃えています。

商品名 価格 サイズ 機能
- - - -
ウルバーノ シティートート ¥154,000(税込) 縦28.0×横42.0×底マチ9.5cm A4ファイル収納可、ファスナーポケット×1
ウルバーノ ダパートールトート ¥181,500(税込) 縦36.5×横36.5×底マチ11.0cm A4ファイル収納可、ファスナーポケット×2
ウルバーノ アーバンブリーフ ¥148,500(税込) 縦29.5×横41.5×底マチ8.0cm A4ファイル収納可、ファスナーポケット×1
ウルバーノ ジャケットパース ¥36,300(税込) 縦13.1×横9.4×厚み1.6cm カードホルダー×4、ファスナー小銭入れ×1
ウルバーノ スリムカードウォレット ¥31,900(税込) 縦10.0×横8.7×厚み2.0cm カードホルダー×6、ファスナー小銭入れ×1
ウルバーノ コンパクトコインパース ¥30,800(税込) 縦9.3×横10.5×厚み2.0cm カードホルダー×5、BOX型小銭入れ×1
ウルバーノ バタフライマネークリップ ¥30,800(税込) 縦8.7×横11.0×厚み1.3cm カードホルダー×3、ファスナー小銭入れ×1
ウルバーノ ベルトカードケース ¥23,100(税込) 縦7.5×横11.2×厚み1.7cm メインポケット×1、フリーポケット×1
ウルバーノ レザーケースシューホーン ¥14,300(税込) 縦10.3×横5.3cm -

これらの商品は、土屋鞄の全国14店舗とオンラインストアにて取り扱いますが、販売状況や最新情報は公式サイトでの確認をおすすめします。

土屋鞄の歴史と哲学



土屋鞄は1965年にランドセルづくりからスタートし、以来伝統と革新を大切にしながら歩み続けています。日本の職人が携わることで、長く愛されるシンプルでありながら上品さを持った製品を生み出し続けることが同社の理念です。店舗も全国に広がり、今や多くのファンに支持される存在となりました。

「ウルバーノ」シリーズのリニューアルは、そんな土屋鞄の真摯なものづくりの姿勢が色濃く反映された結果と言えるでしょう。ビジネスシーンでも、カジュアルなシーンでもしっかりと活躍する革製品として、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

会社情報

会社名
株式会社土屋鞄製造所
住所
東京都足立区西新井7-15-5
電話番号

トピックス(コスメ・メイク・美容)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。