近年、建築業界ではCAD(コンピュータ支援設計)とBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)の重要性が高まっています。これに伴い、CAD・BIMオペレーターの需要も増しており、さらなるスキル習得が求められています。そんな中、クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が提供するオンラインセミナー「設計が分かるCAD・BIMオペレーターになろう Vol.1・2」のアーカイブ映像が、2026年3月11日(水)と18日(水)に無料で配信されることが発表されました。
今回のセミナーは、建築CAD・BIMオペレーターの皆さんを対象に、実際の図面制作プロセスを専門家から学べる貴重な機会です。特に、Vol.1では「設計者のラフスケッチから平面詳細図を作成する方法」がテーマとされ、実務で役立つ具体的なスキルを習得することができます。また、Vol.2では「図面内容を理解する(屋根伏図/断面図/他)」が取り上げられ、図面を読み解く力を養うことができます。
講師には、一級建築士でありBIM・CADのインストラクターとしての経験を持つ安松一雄氏が登壇予定です。安松氏は、設計事務所やゼネコンでの豊富な実績を背景に、実践的な技術をわかりやすく解説し、受講者にとっての価値を最大限に引き出すプログラムとなっています。
こうしたセミナーの開催は、今後の業界のトレンドや変化に対応するために非常に重要です。特に、近年のAI(人工知能)の進化により、一部のオペレーター業務が自動化される可能性が懸念されています。そのため、設計者の意図を汲み取り、精度高く図面を作成するスキルは、今後ますます価値を増すものと考えられます。このセミナーを通じて、自身のスキルを確認し、さらなるステップアップを目指すチャンスです。
参加料金は無料で、各回50名の定員制となっています。興味のある方は、ぜひお早めにお申込みをお勧めします。なお、アーカイブ映像配信のため、リアルタイムでの質問には対応していない点にも注意が必要です。
また、C&R社は2013年より建築業界に特化したエージェンシー事業を展開し、数多くのセミナーを通じてプロフェッショナルのキャリアアップとスキル向上を支援してきました。今後も、建築士や設計士向けにさまざまな取り組みを続け、ミッションである「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」を果たしていく所存です。
興味がある方は以下のリンクから各セミナー詳細をご確認の上、ぜひご参加ください。Vol.1のお申し込みは
こちらまで。締切は2026年3月11日(水)11:30、Vol.2のお申し込みは
こちらまで。締切は2026年3月18日(水)11:30です。新たな知識を得る絶好のチャンスをお見逃しなく!