『きまぐれオレンジ☆ロード』40周年記念展が横浜で開催
2025年10月24日から11月9日まで、神奈川県のマルイシティ横浜で「きまぐれオレンジ☆ロードパイロット版アニメ化40周年記念展」が開催されることが決定しました。この展示会は、まつもと泉先生が描いたマンガ『きまぐれオレンジ☆ロード』のアニメ版が誕生してから40年を迎えることを祝い、多くのファンにその魅力を再発見してもらう場となります。
展覧会の概要と見どころ
本展は、1985年に「ジャンプ・スペシャルアニメ大行進」のために創られたパイロット版の紹介展示に加え、アニメのキャラクターデザインを担当した高田明美先生による貴重なカラー原画やラフ画も展示されます。また、新作版画やオリジナルグッズの販売、フォトスポットコーナーも用意され、来場者は『きまぐれオレンジ☆ロード』の世界を存分に楽しむことができます。
開催概要
- - イベント名: きまぐれオレンジ☆ロードパイロット版アニメ化40周年記念展
- - 開催場所: マルイシティ横浜 7階 イベントスペース
- - 開催期間: 2025年10月24日(金)~11月9日(日)
- - 営業時間: 10:30~19:30(最終入場19:00)
- - 入場料: 税込1,500円(未就学児は無料、入場特典あり)
展示内容とサイン会
展示会では1985年のパイロット版のVHSパッケージイラストや、高田明美先生の描き下ろし作品など、特別なイラストが多数展示されることが予想されます。また、会場で税込5,000円以上お買い上げの方には、高田明美先生のサイン会にも参加できるチャンスがあります。サイン会は2025年11月9日(日)14:00から開催予定で、先着100名が対象です。
SNSキャンペーンの実施
展示会の開催を記念して、公式SNSではキャンペーンが行われ、抽選で4名にイベントご招待券がプレゼントされます。X(旧Twitter)やInstagramを通じて参加可能で、興味を持つ方はぜひチェックしてみてください。
『きまぐれオレンジ☆ロード』の魅力
この作品は、不思議な力を持つ家族が引っ越した町で繰り広げられるラブコメディを描いています。主人公・春日恭介が、クールなクラスメート・鮎川まどかや、積極的な後輩・檜山ひかるとの間で揺れ動く心情を描いたストーリーは、1980年代の日本における青春の一コマを描くものとなっています。
原作とアニメの沿革
まつもと泉先生によるこのマンガは、1984年から1987年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、全156話が公開されました。アニメ化されたのは1987年で、全48話が日本テレビ系列で放送され、OVAや劇場版も制作されています。
株式会社VISION8の取り組み
株式会社VISION8は、アニメやコミックの作家との関係を重視し、アートやデザインに関わるプロデュースを行っています。特にEDITION88というアートブランドを運営し、サイン入り商品や版画を展開しています。近年では新たな拠点としてEDITION88のフラッグシップショップを東京に開店予定です。
この展示会は、懐かしの作品を振り返りつつ、新たな魅力を再発見する絶好の機会です。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?