個性を引き出す新しい夏の制服
東急リゾーツ&ステイ株式会社が展開するライフスタイルホテル「東急ステイ」は、新たにデザインされた夏の制服を導入しました。この取り組みは、スタッフが自分らしいスタイルを持ちながら、より良いおもてなしを提供することを目的としています。
デザインのコンセプト
新たに追加された夏服のデザインキーワードは、「東急ステイらしさ」です。この概念は、街や自分自身、過去と未来、そして日本と世界といった多岐にわたる”つながり”を表現しており、宿泊客が新しい自分に出会える体験を提供することを目指しています。これにより、宿泊客はより深い自己理解へと導かれるのです。
ホテルスタッフは、このつながりを重視し、心地よい制服を着用することで、自然体でコミュニケーションを図れるようになります。堅苦しさを排除し、スムーズなおもてなしを追求するためのデザインが施されています。
スタッフの声を反映
今回の制服に関するフィードバックは、3月に行った制服リニューアルの際に得た意見をもとに作り上げられました。スタッフアンケートを実施し、使用素材や機能性に関するニーズを取り入れたことで、快適かつスタイリッシュな制服が完成しました。
快適な着心地と機能性
新夏服には、快適さと機能性が重視されています。熱い夏でも快適に過ごせるように、皺になりにくく、毛羽立ちが少ない生地が使われています。また、環境には優しいペットボトルをアップサイクルした素材、Reflax®ECOが採用されています。バンドカラーは、顔周りを明るくする効果があり、全体的に爽やかな印象を与えます。
このように、スタッフが着用する制服は、ただのユニフォームにとどまらず、ホテルのブランドイメージや雰囲気を体現する重要な要素となっています。
東急ステイの目指す方向性
「Stay Connected.」をブランドコンセプトに掲げる東急ステイでは、お客様が新たな発見と自分との再会を体験できる滞在を実現することを心がけています。全国に34の施設を展開しており、それぞれの地域に根ざしたサービスを大切にしています。
【公式サイト】は
こちら。また、Instagramでは最新情報を発信しています。
会社情報
1960年代から多彩な施設運営を行ってきた東急リゾーツ&ステイ株式会社は、宿泊施設のほかにもゴルフ場、スキー場を持ち、国内外から年間約800万人を超えるお客様を受け入れています。今後も地域の魅力を伝えながら、新しい楽しさや体験を提供していくことを目指します。