フランズチョコレートから待望の新焼菓子登場
シアトルに本店を構えるフランズチョコレートが、これまでのチョコレート製品に加えて新たに焼菓子のラインアップを発表しました。今回の発売には、ブランド初のフィナンシェが含まれており、全15種類の焼菓子が登場しました。これらは大切な人への贈り物や、日常のおやつとして楽しむことができるアイテムです。
新たな焼菓子の魅力
新商品の注目ポイントは、フィナンシェをはじめとする各焼菓子の素材選びにあります。「オレンジケーキ」は、ブランドの人気商品オランジェットの製造過程で生まれた切れ端を使い、無駄をなくした素材の活用が魅力です。これにより、焼菓子は素材そのもののおいしさを最大限に引き出した仕上がりとなっています。
また、すべての焼菓子は個包装で提供されており、気軽にシェアしたり、食べたいときに一つずつ選ぶことができる楽しさがあります。「今日はこれを食べたい」と思った時に、自分の好みに合わせて選ぶことができるのは、個包装ならではの楽しみです。
さらに、焼菓子を複数種類試せる専用のボックスも用意されています。お中元やお歳暮といった贈り物のシーンにも適しており、さまざまな場面で利用できるのが特徴です。
イベント情報とリニューアル
新商品の発売を記念して、旗艦店の京都BAL店では、9月5日と6日の2日間、焼きたての試食イベントを実施しました。また、税込3,240円以上の購入で焼菓子のプレゼントも行われ、多くのお客様に楽しんでいただきました。この機会に、フランズチョコレートの魅力を直接堪能できるチャンスとなっています。
フランズチョコレートについて
フランズチョコレートは、創業者のフラン・ビゲローが1982年にシアトルで開業したショコラトリーです。特に代表作である「ソルトキャラメル」は、オバマ元大統領がホワイトハウスの手土産として評価され、知名度が上がりました。シアトルには4店舗、日本では唯一、京都に常設店があります。
焼菓子もフランのレシピを基に作られており、彼自身のこだわりやお客様に良いものを届けたいという想いが込められています。使用する素材はUSDAオーガニックやフェアトレードにこだわり、リボンやパッケージにも美しいデザインが施されています。
今後、2026年7月からはブランド初のアイスクリームも販売予定です。
旗艦店情報
フランズチョコレートの旗艦店は京都BAL内に位置し、営業時間は11:00から20:00まで。定休日は1月1日で、電話番号は075-223-0778です。公式サイトやオンラインショップ、Instagramでも新商品情報を発信しているのでチェックしてみてください。
これから焼菓子の新たな魅力を発見し、フランズチョコレートが提供する美味しい体験をお楽しみください。