北海道コンサドーレ札幌の特別冠試合「つながりをかたちにDAY」を開催
2023年5月23日(土)、北海道コンサドーレ札幌が新たに冠した試合「つながりをかたちにDAY」が、大和ハウスプレミストドームで行われました。株式会社あいプランの主催で、2017年から数えると今回で通算10回目の冠試合となります。
新しい試合名とロゴで気持ちを一新
これまで「LOVE&THANKSマッチ」として親しまれてきた試合タイトルが、あいプランの新ロゴとタグラインの導入に伴い、「つながりをかたちにDAY」となりました。新たな試合名は、クラブとファンのつながりを深めるシンボルともなることでしょう。
特別プログラムでスタジアムの魅力を体験
あいプランは、互助会の会員を対象にした特別プログラムを用意し、事前抽選で当選した方々が普段体験できない貴重な時間を過ごしました。この日のイベントでは、以下のような企画が行われました。
バックヤードツアー
スタジアムの舞台裏を案内するバックヤードツアーでは、通常は立ち入れないエリアに参加者が足を踏み入れました。試合運営を支える裏方の雰囲気を実感し、参加者からは驚きの声が上がりました。
フラッグベアラー体験
選手の入場に同行するフラッグベアラー企画も実施され、多くのサポーターの視線を浴びた参加者は、試合の幕開けに花を添えました。特別な役割を果たしたことで、スタジアム全体の高揚感を直に感じることができました。
エスコートキッズ企画
憧れの選手たちと手をつないでピッチに向かうエスコートキッズ企画には、多くの子供たちが参加しました。試合直前の緊張感の中で選手と歩く体験は、将来の夢を思い描く特別な思い出として記憶に刻まれたことでしょう。
マッチボールセレモニー
試合球を審判に手渡すフリーセレモニーでは、事前に選ばれた二人があいプランのオリジナルドレスを着用して登場し、注目の的になりました。セレモニーを通じて、サポーターに感動と思い出を提供しました。
会場内ブースで特別体験
イベント当日は、あいプランシステムの紹介をはじめ、結婚式場の案内やXとコラボしたブースなど、多彩な展示が行われ、多くの来場者で賑わいました。
あいプランブース
興味のある方々に向けて、アンケートの記入をお願いし、その感謝の印として限定オリジナルグッズをプレゼントしました。
ブライダルブース
あいプランのブライダルサービスを紹介し、選手を招いたトークショーも開催されました。中村選手が結婚式について熱く語る姿に、多くのサポーターが聞き入っていました。
Xブース
最新のチームグッズを配布するXブースでは、キャプテンの西野選手のポスターや特別アイテムが用意され、大人気となりました。ただし、配布は先着順で数に限りがあり、早々になくなってしまう盛況ぶりでした。
試合結果と今後の展望
試合自体は惜しくも敗れてしまいましたが、明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグ最終戦を終えた選手たちには、大きな声援が送られました。あいプランのスタッフと北海道コンサドーレ札幌のサポーターは、今後もクラブの発展を願ってともに応援活動を続けていく所存です。
株式会社あいプランについて
あいプランは、1930年に札幌市で仕出し業として設立された企業です。結婚式や葬儀など、人生のセレモニーのために準備ができる会員システムを中心に、様々な関連サービスの向上と新たなサービスの開発に努めています。ウェブサイトへのアクセスは、
こちら。