『リネージュ2M』新たな攻城戦ルールと神話級スキルの登場
NCSOFTが手掛ける次世代オープンワールドRPG『リネージュ2M』に、2026年1月28日のアップデートが実施された。このアップデートでは、重要な要素である攻城戦の開催ルールが変更され、新たに神話級スキルも追加されるなど、プレイヤーにとって注目すべき内容となっている。
攻城戦のルール変更
今回のアップデートでは、ディロン城、ギラン城、アデン城の攻城戦のルールが大きく変更された。これまでのルールに加え、累積される城の税金が一定以下の場合、攻城戦の開催が自動的に繰り越されることが決定した。これにより、城を保有している場合でも、攻城戦が行われなかった場合には累積税金が次回に引き継がれる仕組みが整えられた。
具体的には、攻城戦の開催有無は開催日の正午に自動で決定される。また、他のサーバーに存在する城の税金が表示される新機能も追加され、各城の城主血盟に所属しているプレイヤーは「下賜品」の内容を刷新されたものとして利用できるようになる。これにより、攻城戦に関するプレイヤーの戦略も変化することが予想される。
さらに、覚醒システムにはスキップ機能が導入され、特定の演出を簡単にスキップすることができる。この機能を用いることでプレイヤーはより効率的に覚醒に挑むことができ、スピーディーにゲームプレイを楽しめるようになった。
新神話級スキルの披露
アップデートのもう一つの大きな目玉は、神話級スキル「二刀流」と「マジックキャノン」の実装だ。これによりオリジンワールドが新たな武器種を手に入れたことになる。「二刀流」では、神話級スキル「イグナイト」が登場。これは、消えない炎を点火して不死のフェニックスを召喚し、その周囲を紅炎で覆う能力を持つ。紅炎の領域内に入ったプレイヤーは、ほとんどの状態異常を無視する不死状態になる上に、敵の数が多いほど自身の戦闘能力が向上する。
「マジックキャノン」と言われる神話級スキル「オービタル ストライク」も新たに登場。これは魔法工学による特殊な衛星からエネルギー光線を照射し、地上を焦土に変える威力を持つ。光線を受けた対象は、ダメージを受けるだけでなく、防御能力が低下し、一定確率で冬眠状態にも陥る。
これらの新スキルや戦略は、プレイヤーに新たな冒険を提供するものとなるだろう。更に、ゲーム内のコンテンツもリニューアルされ、特に新規スペシャル等級血盟レイド「祝福のハープ」が追加され、プレイヤーは新しい香炉を開始することができる。
まとめ
新たな仕組みにより、『リネージュ2M』はプレイヤーの戦略を大きく変えることになる。本アップデートを機に、ぜひ新しい攻城戦や神話級スキルを体験してほしい。公式サイトではアップデートの詳細が案内されているので、チェックをお忘れなく。
新時代のオープンワールドRPGとしての進化を続ける『リネージュ2M』で、新たな冒険の扉をぜひ開いてみてほしい!