無駄を新たな価値に変える「ムダモルフォーゼプロジェクト2026」
滋賀県の成安造形大学が、10月21日(水)から27日(火)まで、阪急うめだ本店の10階「スークパーク」にて「ムダモルフォーゼプロジェクト2026」の作品展示販売会を実施します。このイベントは「アートピースを身にまといて vol.2」の一環として開催され、学生たちが手掛けたアップサイクルアートを披露します。
プロジェクトの背景
成安造形大学は、2022年からエイチ・ツー・オー リテイリング株式会社とのコラボレーションによって、「ムダモルフォーゼプロジェクト」に取り組んでおり、アパレル業界の廃棄問題に焦点を当てています。大量生産とその結果として生じる廃棄物に対する危機感から、「無駄を変形させ、新たな価値を創造する」という理念に基づいて、このプロジェクトがスタートしました。
展示販売会の詳細
今回のイベントでは、成安造形大学の学生たちが廃棄された衣類や雑貨を素材として利用し、さまざまなアート作品を制作しました。ポーチなどの小物から、手描きのシャツなど、ユニークな作品が揃います。10月27日には、公開制作パフォーマンスも予定されており、観客がアート制作の過程を楽しむことができます。
アクセスと開催概要
この展示販売会は、阪急うめだ本店10階「スークパーク」にて開催されるため、大阪市内の中心地からアクセスも良好です。
- - 名称:無駄を新たな価値に導くプロジェクト「ムダモルフォーゼプロジェクト2026」
- - 主催:成安造形大学
- - 協力:エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社、株式会社阪急阪神百貨店
- - 日時:10月21日(水)~10月27日(火)、午前10時~午後8時(最終日は午後4時終了)
- - 場所:阪急うめだ本店10階「スークパーク」
- - 住所:大阪府大阪市北区角田町8番7号
結び
「ムダモルフォーゼプロジェクト2026」は、アートを通じて新たな価値を生み出す試みであり、環境問題への意識を高める良い機会となるでしょう。このイベントを通じて、廃棄物が持つ新たな可能性を体験し、私たちの消費の在り方について考えるきっかけになれば幸いです。是非、ご参加をお待ちしております。