KKdayとJALがタッグ!新たな旅体験サービスの登場
最近、旅行体験予約プラットフォームKKdayが、日本航空(JAL)と連携し、マイルで旅ナカ商品を予約できる新サービス「マイルde体験」を開始しました。この取り組みにより、JALマイレージバンク(JMB)の会員は、自身の保有マイルを使って、KKdayが提供する日本国内のさまざまな旅ナカ体験を直接予約・利用できるようになります。
旅行者のニーズは体験にシフト
近年、旅行者の嗜好は「モノ消費」から「コト消費」へと変わりつつあります。この背景には、旅行の価値が物を買うことから、新しい体験を得ることへと意識が向かっていることが挙げられます。KKdayはそのニーズに応える形で、旅先での多彩な体験を提供するために、JALとのパートナーシップを結びました。
特に、約3,700万人のJMB会員にとって、これまでは特典航空券やショッピング特典に焦点が当たっていたマイルの使い道が拡大し、旅行先で楽しめる体験商品へのアクセスが可能になることは、大きな魅力です。マイルの使い方が広がることで、より多くの旅行者が素晴らしい体験を享受できるでしょう。
KKdayの「ITデジタル力」と商材力
この連携が実現した背景には、KKdayが持つ強力なITインフラと豊富な商品ラインナップがあります。KKdayは、92ヵ国550都市以上にわたる35万件を超える旅ナカ商品の取り扱いがあるため、多様な体験商品を効率的に供給することが可能です。
また、API連携を通じて、JALのシステムにKKdayの商品情報が自動的に反映され、最新の空き情報も瞬時に確認できるようになります。この仕組みにより、旅行者は常に正確な情報に基づいて体験を選ぶことができるのです。
3つの提供価値
この新サービスには、以下の三つの重要な価値があります:
1.
豊富な体験商品の自動供給:KKdayが提供する日本国内の商品が「マイルde体験」へと自動で接続され、最新の商品が追加されます。
2.
予約の空き状況をリアルタイムに確認:API接続で在庫情報が連動し、人気商品でも空き状況を即座に確認でき、安心して予約が行えます。
3.
マイルでの直接決済:JMB会員は、保有マイルを直接KKdayの体験商品に交換し、楽しむことが可能です。これにより、旅行者はただ「マイルを貯める」だけでなく、実際に「使う」喜びを体験できます。
地域経済の活性化に向けて
KKdayは、独自のデジタル力を活かし、地方や旅ナカの体験提供者の販路を拡大し、地域経済の活性化にも貢献していきます。日本各地の独自の文化や自然、伝統工芸などの魅力的な体験を、国内外の旅行者に届けるために、デジタル販売網の拡充が求められています。
この取り組みを通じて、地域の観光事業者が新しいお客様を呼び込み、旅行者が日本各地の魅力を体験できる機会を増やしていくことで、観光業界全体の発展へとつなげていく所存です。
KKdayについて
KKdayは、旅行者が求める特別な体験を提供するため、現地のオプショナルツアーやアクティビティに特化したプラットフォームを運営しています。世界中の旅行商品を網羅し、日本語を含む多言語対応で、より多くの旅行者に利用されるよう努めています。
KKdayの新サービス「マイルde体験」は、これからの旅行体験を変える一歩となるでしょう。この機会にぜひ、あなたのマイルを使って特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか?