新たな国際学園の開校
2026-06-30 14:38:32

三井ホーム、秋谷葉山国際学園の新築工事をスタート!

三井ホームが手掛ける新たな国際学園



三井ホーム株式会社(東京都江東区、社長:野島秀敏)は、神奈川県横須賀市湘南国際村で新たに「秋谷葉山国際学園」の建設に着手しました。このプロジェクトは、2027年8月の開校を見込むインターナショナルスクールの校舎を整備するものです。特に注目されているのは、全5棟の木造建築において、三井ホームの施工技術が最大限に活かされている点です。

日本初の試み!28mスパンの木造トラス



本学園の体育館には、約28メートルのスパンを持つ木造トラスが採用されます。これは三井ホームにとって初めての取り組みであり、精密な構造解析と実証試験を経て実現しました。木の温かみを感じながら、圧倒的な広さと高い耐震性能を両立させた空間が創造されます。このトラスの作り込みには秋田県立大学の協力が得られており、構造安全性の検証も行われています。

環境に優しい教育施設



「秋谷葉山国際学園」は、地域環境と調和した設計が施されています。すべての校舎が木造あらわしのデザインで統一され、次世代の太陽光システムであるソーラーパネル一体型ルーフが導入される予定です。このような持続可能な設計により、環境性能と意匠性を高次元で両立しているのが特徴です。

この学校の設計監理は株式会社中川エリカ建築設計事務所が担当し、施工は株式会社キクシマが行います。敷地面積は約26,000平方メートルで、体育館棟、小ホール・アトリエ棟、低学年棟、カフェ棟、高学年棟の5棟が建設される予定です。これにより、次世代を担う人材が育成されることを期待しています。

地域活性化への貢献



この国際学園の建設は、湘南国際村の自然環境との共生を目指しており、地域の子育て世代の移住を促進することも視野に入れています。これにより、地域全体の活性化を図ることが期待されています。地域の人口減少問題にも寄与することが、大きな社会的意義を持つといえるでしょう。

三井ホームの理念に基づく木造建築



三井ホームは、創業以来「木」をテーマにした住まいづくりを追求してきました。今回のプロジェクトも、その理念に基づき、環境に配慮した木造建築技術を積極的に採用しています。また、教育施設の建設にも力を入れることで、持続可能な社会の実現に貢献しています。

施設概要

  • - 施設名称:秋谷葉山国際学園
  • - 建築地:神奈川県横須賀市湘南国際村
  • - 敷地面積:26,929.14㎡
  • - 建築面積:3,243.19㎡
  • - 延床面積:3,280.80㎡
  • - 工事工期:2026年5月~2027年7月

このように、多方面において注目を集める「秋谷葉山国際学園」。世界で通用する教育を実現する施設の誕生を、心から楽しみにしたいと思います。


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会社情報

会社名
三井ホーム株式会社
住所
東京都江東区新木場1-18-6 新木場センタービル(総合受付 9階)
電話番号
03-6370-7562

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