和歌山で防災体験
2026-09-10 14:03:16

和歌山城での体験型防災イベント、家族で楽しむ「もしも体験」開催

和歌山城で開催!家族向け「もしも体験」



2026年9月13日(日)、和歌山城の砂の丸広場にて、特別な体験型防災イベント「BSJ(Bosai Studios JC)〜もしも体験!!突然の暗闇〜」が行われます。このイベントは、家族や友達と一緒に楽しみながら防災の重要性を学ぶことを目的としています。

イベント概要


このイベントは12:00から18:00まで開催され、具体的には暗闇を想定した迷路を進む体験がメインになります。参加者は懐中電灯を手に、暗闇の中で用意された防災ミッションに挑戦します。このように、体験することで防災についての理解を深め、自分で考える力を養うことが期待されます。

子どもたちが主役


「突然の暗闇」では、暗闇の中を進むのはあくまで子どもたちです。大人は見守り役として、必要なときにだけ助けの手を差し伸べます。子どもたちは自分自身で道を切り開き、家族とともにミッションをクリアしていきます。この経験を通じて、彼らは「自分にもできることがある」という感覚を身につけることができます。

楽しみながら学ぶ


防災というと難しいイメージがありますが、このイベントでは楽しむことが最優先されます。ミッションや迷路を通じて楽しい経験を重ねることが、新しい防災への入口となります。参加した子どもたちは、家に帰ってからもこの体験について話し合い、さらなる備えへの意欲をかき立てられることでしょう。

他のプログラム


【BSJ】では、暗闇の迷路体験以外にも多彩なプログラムが用意されています。例如、VRを用いた防災体験や、実際に消火器を使って消火活動を学べる「子どもの消火体験」、さらには地域の消防車両の展示も行われます。これにより、参加者は身近な防災の実情や方法を知ることができるのです。

スタンプラリーと餅まき


このイベントは、フェスタ会場を巡るスタンプラリーの一環としても機能しており、ここで得たスタンプを集めた小学生以下の子どもには「つれもて餅まき」への参加権が与えられます。このように、イベントの流れの中で防災を学びながら地域の魅力にも触れ、最後には楽しい餅まきまで体験できるという流れを作っています。

参加について


イベントは無料で参加でき、事前申し込みは不要です。年齢に関係なく、どなたでも楽しめる内容となっているため、家族全員での参加を推奨しています。また、主催は公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会であり、地域の青年たちが中心となってこのイベントを企画運営しています。

この地域の防災活動は非常に重要であり、特に南海トラフ地震の懸念が高まる中で、地域住民の備えの意識を高めることが求められています。このような体験型イベントを通じて、子ども達とその家族がしっかりとした「自分ごと」として防災を捉えるための第一歩を踏み出すことを期待しています。

さらに詳しい情報は、公式ウェブサイトやSNSをご覧ください。和歌山の地域全体で防災意識を高める取り組みに参加してみませんか?


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会社情報

会社名
公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会
住所
京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78京都経済センター4F
電話番号

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