ワイズバインの新事業
2026-04-16 11:14:00

横浜市での新たな行政経営!ワイズバインが指標ダッシュボードを構築

横浜市とワイズバインが手を組む



株式会社WiseVine(ワイズバイン)は、愛媛県松山市に本社を置く企業であり、この度、横浜市から「令和8年度横浜市指標ダッシュボード構築・運用保守業務」を受託しました。このプロジェクトは、2026年10月を目標に本格稼働を予定しています。

本業務の背景


横浜市は、多層的な政策体系と多様な指標を有効に連携し、わかりやすく可視化する新たなシステムを必要としています。これにより、データに基づいた効率的な行政運営の推進が期待されています。横浜市は中期計画の中で、政策の進捗状況や予算情報の連携を可視化し、データドリブンプロジェクト(DDP)、予算編成、成果確認の各段階での作業効率化とデータ共有の強化を図る狙いです。

WiseVineの役割


WiseVineは、このダッシュボードの構築において重要な役割を果たします。当社が提供する予算編成・経営管理システム「WiseVine Build & Scrap」の一部機能である政策体系ツリー機能を活用し、指標ダッシュボードを導入します。これにより、データの一元管理を行うことで、DDPや予算編成の効率化が実現します。

1. 政策の体系化と可視化


「WiseVine Build & Scrap」は、政策、施策、事業をツリー構造で可視化します。これにより、予算をどの事業に投じるかを明確に判断することが可能です。また、政策の見直しが生じても、指標の紐づけを柔軟に行える機能が備わっています。

2. 高度な集計・分析機能


政策データと予算データが管理されることで、手作業によるExcel集計作業から解放され、政策を軸にした多様な切り口での予算集計・分析が可能になります。この機能により、経営層は必要な情報を一元的に確認できます。

3. ワンシステムでの情報閲覧


上位管理職層は、他システムを利用することなく、必要な情報を本システム上で確認できます。これにより、業務の透明性が向上し、業務効率が一層進むことでしょう。

自治体担当者のコメント


横浜市政策経営・国際戦略局データ経営課の出口聖子課長は、「市民の実感」を最上位の成果指標として掲げ、データ駆動型経営の実現に向けた期待を寄せています。「WiseVine Build & Scrap」の機能が政策立案や予算編成の議論で強力な支援ツールとなることを期待しています。

WiseVineの思い


当社は横浜市のデータ駆動型経営を支援するシステムとして「WiseVine Build & Scrap」を採用していただいたことに感謝申し上げます。これまでの経験を活かし、横浜市様の行政経営の高度化に全力で貢献していく所存です。

WiseVineについて


株式会社WiseVineは、愛媛県松山市に本社を構え、自治体向けの予算編成・経営管理システム「WiseVine Build & Scrap」の開発・提供を行っています。今後も行政評価の見える化支援を通じて、機能的な仕組みづくりに貢献していきます。

お問い合わせ先


詳しくは、株式会社WiseVineまで。営業担当の連絡先は050-1741-1150、または公式ウェブサイトの問い合わせフォームをご利用ください。


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会社情報

会社名
株式会社WiseVine
住所
愛媛県松山市湊町4丁目11-4 A-ONEビル3F
電話番号
050-1741-8188

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