ロジザードが九州・東アジア国際物流総合展に出展
ロジザード株式会社は、2026年6月24日から25日に福岡市で開催される『九州・東アジア国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026』に出展します。この展示会は、アジアの物流のゲートウェイとして重要な役割を果たす福岡で開催されるもので、さまざまな物流機器やシステムが一堂に集まり、商談や情報共有の場となります。
展示会の概要
開催日程は2026年6月24日(水)10:00から17:00、そして25日(木)10:00から16:00までで、会場はマリンメッセ福岡B館およびA館の一部となります。ロジザードはB館のブース番号BB-13で出展し、製品やサービスの紹介を行います。一般の参加費は1,000円ですが、事前登録を行った方々には無料の特典がございます。
セミナーとデモンストレーション
展示会では、倉庫管理システム「ロジザードZERO」の紹介セミナーも実施されます。「在庫管理、まだExcelですか? ~WMSで進める改善のポイント~」と題されたこのセミナーは、2026年6月24日12:30から13:00まで行われ、在庫管理の現状やWMSの重要性について掘り下げていきます。また、ブース内ではデモンストレーションや導入事例の紹介を通じて、参加者に対して具体的な活用方法を提案する予定です。
物流の課題とロジザードのソリューション
近年の物流現場では、人手不足や業務の属人化が問題視されています。アナログな在庫管理ではミスや遅延が発生し、業務の効率が低下する一因となっています。しかし、クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」の導入により、これらの課題を解決することが可能です。
「ロジザードZERO」は、業界でもトップシェアを誇り、標準機能をフル活用したスピーディーな導入を実現します。クラウドベースのため、利用者は最新の機能を常に利用でき、現場の成長に応じた柔軟な拡張も可能です。これにより、九州エリアの様々な物流ニーズに合わせたサービスを提供することが期待されます。
事前セミナー開催のお知らせ
展示会に先立ち、ロジザードは九州企業向けの無料オンラインセミナー『九州企業の物流DX』を2026年6月11日15:00から16:00まで開催します。このセミナーでは、物流改善や在庫管理の見直しに興味がある全国の企業に向けて、展示会の活用法や自社の課題整理のポイントを解説します。また、参加者には展示会当日のWMS体験会や個別相談予約の特典もご用意しています。
まとめ
ロジザードは、約25年間にわたり在庫管理の面で日本の物流現場を支えてきました。今後も、現場改善や業務の効率化に貢献できるように努めていきます。九州・東アジア国際物流総合展での出展を通じて、多くの企業との出会いを楽しみにしています。最新技術を直接確認できるこの機会をお見逃しなく!
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