「eYACHO」の受賞
2026-10-28 10:43:11

施工管理アプリ「eYACHO」が業務効率化での取り組みが評価され受賞

施工管理アプリ「eYACHO」が受賞



株式会社MetaMoJiが開発した施工管理アプリ「eYACHO」は、このたび「デジタル化の窓口」主催の「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」において、働き方DX部門の最優秀賞「BEST AWARD」を受賞しました。この受賞は、コスモ松山石油株式会社とコスモエンジニアリング株式会社の導入事例に基づいたもので、2年連続での受賞となります。

eYACHOの導入とその成果



今回の受賞に至ったのは、紙の承認業務をデジタル化し、発注者、元請け、協力会社の業務を効率化する取り組みです。具体的には、承認の流れにおける問題を見極め、その解決策として関係者全体に影響を与える手法を取ったことが高く評価されました。特に、毎日1時間かけて紙を準備・配布していた協力会社の負担を軽減し、労働時間や使用するコピー用紙を削減することに成功。数字でその成果が示されたことも、専門家の目を引いた理由のひとつです。

評価のポイント



評価委員会は、eYACHOの導入がどう進められたか、その進行方法にも注目しました。現場の反発を受け入れながら2年間の努力で実現したデジタル化の定着が、その成果を裏付けています。また、実施したトライアルで得たフィードバックをもとに、改善策を講じたことが、他社のデジタル化においても参考になると評価されているのです。このように、現場の運用に寄り添ったアプローチが評価され、BEST AWARDにふさわしいと認定されました。

くり返される高い評価



昨年の「SUCCESS STORY AWARD 2025」でも、阪神高速技術株式会社がeYACHOを導入し、働き方DX部門で賞を受けたことも記憶に新しいところです。2年連続での受賞は、このアプリの信頼性と効果の証明です。eYACHOの普及が進むことで、今後ますます多くの企業がこのデジタルツールを取り入れていくことでしょう。

「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」について



このアワードは、国内のSaaSやITサービスにおいて特に優れた成果を挙げた導入事例を表彰するものです。ただ導入しただけではなく、その後の成果に焦点を当て、2026年を代表するサクセスストーリーを共有することを目的としています。今年からは春秋の年2回開催となりました。

eYACHOの機能と特長



「eYACHO」は、建設現場に特化したデジタル野帳で、手書きや写真を活用した記録の他、図面や資料をペーパーレス化する機能があります。さらに、リアルタイムに情報共有ができ、電子化された日報や検査帳票を現場で作成できるため、業務が大幅に効率化されます。これにより、同アプリはゼネコンユーザーシェアにおいてもNo.1の地位を確立。

まとめ



MetaMoJiが開発した「eYACHO」は、施工管理におけるデジタル化の先駆者として、業務の効率化を進めてきました。受賞歴が示す通り、その成功事例は多くの企業に影響を与えることでしょう。デジタル化が進む現代において、eYACHOはますます注目される存在となること間違いなしです。詳細は公式サイトで確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社MetaMoJi
住所
東京都港区六本木1-7-27全特ビルE4階
電話番号
03-5114-2525

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