アクティオがプロジェクト「ACTION!防災・減災」に参加
株式会社アクティオ(以下、アクティオ)は、2026年3月1日から実施される日本赤十字社の「ACTION!防災・減災」プロジェクトに参加することを発表しました。このプロジェクトは、自然災害の頻発化や激甚化、広域化が進む現代において、地域住民の生命を守り、被災による心身の苦痛を軽減するための取り組みです。
防災意識の重要性
近年、私たちの社会はさまざまな自然災害に脅かされています。地震や洪水、台風などの影響で、多くの人々が被災し、生活に大きな影響を及ぼしています。このような状況において、防災や減災に対する意識やスキルを高めることは非常に重要です。日本赤十字社は、これを実現するために防災・減災に関する知識を広める活動を行っており、このプロジェクトがその一環です。
プロジェクトの目的
「ACTION!防災・減災」は、未来を見据えた備えを促進することを目的としています。具体的には、地域ごとに災害に備える意識を高め、リーダー層の育成を進めることで、地域全体で防災体制を強化していく取り組みです。2021年の東日本大震災から10年目を迎えるにあたって、このプロジェクトはスタートし、今年で6年目となります。
SNSを通じた情報共有
アクティオは、このプロジェクトの一環として、社員の防災意識を高めるために全国の事業所や営業所で啓発ポスターを掲示します。また、各家庭や事業所での災害への備えについて社内アンケートを実施し、その結果をアクティオの公式SNSアカウントで順次発信していく予定です。社員のリアルな声を共有することで、社外への防災・減災の意義を広めていく狙いがあります。
持続可能な活動
アクティオは、地道で継続的な防災活動が最も重要だと考えており、昨年に引き続きこのプロジェクトに参加します。今後もさまざまなプロジェクトを通じて、豊かな社会の実現を目指して活動を続けていきます。
さらに詳しく
「ACTION!防災・減災」についての詳細情報は、特設WEBサイトで確認することができます。このサイトでは、災害に備えるための具体的なアイデアや行動が紹介されており、多くの人々を啓発するコンテンツが提供されています。是非一度訪問してみてください。
特設WEBサイトはこちら
アクティオが取り組むこのプロジェクトは、地域全体での防災意識を高めるための重要な第一歩です。私たち一人ひとりが未来のために何ができるかを考え、行動することが求められています。