日米合同「フル・モンティ」
2026-04-09 10:10:44

山本耕史とゆりやんが挑む日米合作ミュージカル「フル・モンティ」

日米合同ミュージカル『フル・モンティ』が2026年夏に登場



2026年の夏、ブロードウェイを舞台にした日本とアメリカの合同制作によるミュージカル『フル・モンティ』の上演が決定しました。この作品は、1997年に公開された映画を原作としており、トニー賞を含む数々の賞にノミネートされた実績を持つことでも知られています。

キャストの魅力



本作では、日本の舞台に数多く出演し、国際的な舞台経験も持つ山本耕史が主演のジェリー役を務めます。また、最近ロサンゼルスで活躍しているゆりやんレトリィバァが、本作でミュージカル初挑戦となるジョージー役に挑みます。この二人が共演することで、国を越えたエネルギーと新しい感覚の作品が披露されることが期待されています。

山本耕史は、「日米のキャストとの共演という大きな挑戦に不安はあるものの、いい意味で“失うものは何もない”と感じている」とコメントし、作品への意気込みを語っています。ゆりやんも、ニューヨーク出身の彼女が全編英語のミュージカルに挑むことに対して感謝の気持ちと共に、本役を楽しみにしている様子が伺えます。

ストーリーの魅力



物語は、ニューヨーク州のバッファローという小さな街が舞台。失業中のジェリーは、職安で友人たちと再会する日常を過ごしています。しかし、ある日目にした男性ストリップショーからインスピレーションを得て、自分たちもストリップで一儲けしようと考えます。集ったのは、個性的なキャラクターたち。次第に彼らは自らのコンプレックスを乗り越え、友情を育みながら、生きるために必要な一歩を踏み出そうとします。

この大胆な挑戦の背景には、観客と共に笑い、涙しながら心の壁を壊すという普遍的なテーマがあります。この作品が持つ「踏み出す勇気」というメッセージは、時代を超えて感動を呼ぶ要素です。

主な公演情報



『フル・モンティ』の東京公演は2026年8月19日から9月7日まで、東京国際フォーラムホールCにて全24回上演されます。続いて、大阪公演は9月10日から14日まで新歌舞伎座で行われます。チケットの最速先行販売は4月25日から始まり、詳細は公式ホームページでの確認を願います。

おわりに



日米合同の舞台『フル・モンティ』は、世界的なキャストによるパフォーマンスが見られる貴重な機会です。全編英語での上演となるため、文化の違いを感じつつも、共感できる要素が多いでしょう。この刺激的で感動的なミュージカルが、観客にどんな体験をもたらすのか、今からとても楽しみです。ぜひ、劇場でその目撃者になってください。

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