全固体電池採用のバッテリー
2026-03-04 15:18:17

全固体電池を搭載した新モバイルバッテリーが登場!安心の充電ライフを実現

全固体電池を搭載した画期的なモバイルバッテリーの登場



Bigblue Tech株式会社が、全固体電池を搭載した新たなモバイルバッテリーシリーズを、2026年3月6日より発売すると発表しました。このシリーズの最大の特徴は、発火リスクを飛躍的に低減し、利用者に圧倒的な安心感を提供する点にあります。

モバイルバッテリーの進化と安全性の課題


スマートフォンの使用が一般化する中で、モバイルバッテリーも高出力化、大容量化、小型化が進みました。しかし、その進化に伴い、安全性への不安が高まっているのは否めません。特に、近年ではモバイルバッテリーによる火災事故が増加しており、ユーザーは外出時にカバンに入れて持ち歩くことや公共交通機関内での利用に際し、多くの不安を抱えるようになっています。

このような現状を背景に、Bigblue Techは新たな安全性の実現を目指し、全固体電池を採用した製品開発に挑んできました。従来のモバイルバッテリーでは液体電解質が使用されていましたが、これは可燃性があり、構造上の安全性が脅かされる要因となっていました。全固体電池を用いることで、液体成分を1%未満に抑えることに成功し、安全性自体を根本から再設計しています。

安全性の証明


商品開発の過程では、客観的な試験結果による安全性の証明が重視されました。釘刺し試験や落下試験、荷重試験などを実施し、各種衝撃や圧力に対する耐性を確認。これにより、製品の信頼性が増しています。

新しいモデルと機能


新たに発売されるモバイルバッテリーは、PF8、PF10、PF20の3種類があります。PF8は8,000mAhの大容量ながら名刺サイズのコンパクト設計で、ワイヤレス充電とケーブル充電の2台同時充電が可能です。具体的にはワイヤレス充電は最大15W、ケーブルはPD20Wに対応しています。

PF10とPF20はそれぞれ10,000mAh、20,000mAhの大容量を持ち、背面に内蔵された2本のUSB-Cケーブルで、最大4台のデバイスを同時に充電できます。これにより、日常の多忙なシーンでも迅速に充電を行うことができるため、特に外出時に役立ちます。

製品の仕様に関しては、すべてのモデルがリチウムイオン全固体電池を採用しており、液体含量は全て1%未満です。充電性能も優れ、PF10およびPF20はUSB-A、USB-Cの複数の出力が可能であり、デジタル表示によるバッテリー残量表示も搭載されています。

発売と販売情報


新製品は、2026年3月6日から、くらしのeショップやAmazonなどのオンラインストア、さらに全国のホームセンターやテレビショッピングでも購入が可能です。価格は、PF8が7,980円(税込)、PF10が8,980円(税込)、PF20が9,980円(税込)となっています。

まとめ


次世代のモバイルバッテリー市場において、Bigblue Techが提供する全固体電池を搭載した新シリーズは、安全性を最重視した設計が魅力です。日常生活における不安を軽減し、安心して使えるモバイルバッテリーとして、多くのユーザーに支持されることでしょう。今後の動向にも注目です。

会社情報

会社名
Bigblue Tech株式会社
住所
電話番号

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