賞の初開催
2026-03-21 16:16:52

青森の未来を見据えた企業を讃える賞、初開催

青森の企業文化を未来に繋ぐ「後世までのこしたい企業賞」開催



2026年3月21日、インビジョン株式会社が青森県において「後世までのこしたい企業賞」を開催することを発表しました。この賞は、青森の企業が持つ魅力を広め、地域の宝を次世代へと継承することを目的としています。

1.「後世まで残したい企業賞」とは?


「後世までのこしたい企業賞」は、地域の伝統や価値観を重んじ、100年先にまでその存在を残したい企業を讃える、日本で唯一のアワードです。この賞は、先代から後継者に受け継がれる「想い」に焦点を当て、企業が持つ独自の生き様を評価します。現代の企業は若者の流出や後継者不足といった課題に直面していますが、青森には伝統を守りながら新たな挑戦を続ける企業が数多く存在しています。

2. インビジョン株式会社の使命


インビジョンの企業理念は、「想いをカタチに -100年先まで承継する、粋なチームを育てる-」。人が幸せに働ける環境を作るため、企業の理念を大切にした資質のある人材の育成を目指しています。インビジョンは、過去18年間地方企業と連携を深め、人材育成や採用支援に努めてきました。そして、その一環として「後世まで残したい企業賞」の開催に至ったのです。

3. デーリー東北との連携


青森県内では、若者の県外流出や企業の認知度向上が求められています。この流れを打破するために、地域密着型のデーリー東北新聞社と共に協力し、地元の企業の魅力をより広く伝えることを目指します。特に、青森には世代を超えて理念を受け継いだ老舗企業が存在し、彼らの物語を地域に広めることが重要です。

4. アワード詳細


アワードの公式サイトは2026年3月21日よりオープンし、公募は6月から始まります。その後、選考を経て、2027年2月11日に表彰式が行われます。応募資格や選考基準は、経営哲学の体現度や経営状況の健全性などの基準に基づいています。選ばれた企業には、特集記事やCMロゴなど、多数の特典が用意されています。

まとめ


「後世まで残したい企業賞」は、青森県内の企業が持つ「時代を超える生き様」を称賛し、地域の未来を見据えた取り組みです。

このアワードを通じて、地域の企業が持つ独自の価値を全国に発信し、未来の世代に素晴らしい企業文化を継承していくことが期待されます。インビジョンの取り組みを通じて、多くの青森の企業がその功績を認められる日が楽しみです。


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会社情報

会社名
インビジョン株式会社
住所
東京都目黒区上目黒1丁目3−7 VORT代官山3階
電話番号
03-5794-5433

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