湘南ベルマーレが次世代のサステナビリティ人財を育成
株式会社湘南ベルマーレが2026年9月30日(水)、神奈川県茅ヶ崎市にある東海岸小学校と浜之郷小学校で地域企業とともに「まざるセッション」を開催します。このイベントは「サステナトレセンProject.」の一環として実施され、子どもたちが自身のアイデアを持ち寄り、地域の未来に向けた提案を行うものです。
子どもたちによるアイデアの提案
このプロジェクトでは、「このまちに住み続けたくなるにはどうしたらよいか?」というテーマに基づいて、地域の次世代を担う子どもたちがそれぞれの視点から考えたアイデアを持参します。湘南ベルマーレと参加企業の専門家たちは子どもたちに対し、実務経験からのフィードバックを提供し、アイデアのブラッシュアップを行います。
背景と目的
湘南ベルマーレは、茅ヶ崎市と連携し、持続可能な地域づくりに貢献するための教育プログラムを展開しています。サステナトレセンProject.は、地域企業、行政、教育委員会、住民が一体となり、子どもたちにサステナビリティの重要性を理解させることを目的としています。このプログラムは、2014年度から始まり、今年で3年目を迎えます。
地域企業との連携
「まざるセッション」は、地域企業からのプレゼンテーションと子どもたちのアイデアを発表する場であり、参加企業は自社のサステナビリティへの取り組みを紹介します。これにより、子どもたちは新たな視点やアドバイスを受け、アイデアを実現可能なものへと変えていくことができます。
プログラムの流れ
当日は、両校の児童と企業の参加者が集まり、以下のようなプログラムが進行します。
1.
企業紹介:Zoomを通じて東海岸小学校と浜之郷小学校が同時中継され、参加企業が自己紹介を行います。
2.
まざるセッション:企業によるフィードバックが行われ、各グループで発表されたアイデアに対しアドバイスが提供されます。
イベントは、午後15時20分頃に終了予定です。
今後の展開
この「まざるセッション」を経て、子どもたちは磨き上げたアイデアを実践に移す段階、すなわち「うごく」ステップに進みます。2027年1月には、これまでの取り組みを発表する成果発表会も予定されており、地域の子どもたちの成長が見られる機会となります。
関連リンク
サステナトレセンProject.コンセプトムービー
2024年度活動報告
2025年度活動報告
取材のお知らせ
「まざるセッション」の取材は随時受け付けており、地域の子どもたちが主役となるこの取り組みに関心を持つ方々にぜひご参加いただきたいと思います。取材申込は、以下のリンクよりお申し込みください。
取材申込フォーム
このプロジェクトが、地域の未来を担う子どもたちのサステナビリティを推進する素晴らしい機会であることを期待しています。