新型プラズマクラスター加湿空気清浄機を発表
シャープが新たに登場させたプラズマクラスター加湿空気清浄機<KI-WX100/WX75>は、現代のニーズに応えた先進のモデルです。この機種は、特に猛暑や花粉が飛散しやすい季節において、室内環境を快適に保つための機能が充実しています。新型モデルは、2023年9月30日よりサービス提供が開始され、統合AIサービス「NIAH」に対応しています。
AIとともに進化した空気清浄機
「NIAH」は、家電やサービスと連携してユーザーの日常をより良くするための知的なパートナーです。この空気清浄機もその一環として、ユーザーの生活スタイルに基づいて有益な情報を提供します。具体的には、花粉やペットの飼育に関連するニーズを識別し、空気のクオリティについて音声でお知らせする仕組みが搭載されています。この機能により、目に見えない空気の状態も把握しやすくなります。
高い空気清浄性能
このモデルは、「AI AUTO」モードを搭載しており、室内の粒子数をリアルタイムで検知し、風量を柔軟に調整します。これにより、クリーンルーム規格Class8に相応しい優れた空気環境を実現します。また、「nanoHDフィルター」技術を用い、なんと0.003μmの微細な粒子も99.9%以上捕集する能力を持っています。
ペットにも優しい設計
飼い主にとって、ペットとの生活が快適であることはとても重要です。新型の空気清浄機は、浮遊する犬や猫由来のアレル物質の作用を抑制する「プラズマクラスターNEXT」を新たに搭載し、ペットを飼っている家庭でも安心して使用できる設計となっています。また、電源コードには特別な苦み成分が施されており、ペットのいたずらを未然に防ぐ工夫も施されています。
主な特長のまとめ
1.
高性能AIサービス「NIAH」に対応
ユーザーの生活に合わせた空気ケアのポイントを3回、音声でお知らせ。
2.
AI AUTOモードによる高い空気清浄性能
室内の状況に応じた制御で、クリーンルーム基準を達成。
3.
ペットに配慮した機能
アレル物質の抑制効果と、いたずら防止の工夫。
シャープの企業理念
シャープは1900年代初頭から110年以上にわたり、革新的なエレクトロニクスをこれまでに数多く発表してきました。同社の経営理念「二意専心 誠意と創意」には、人々の「暮らす」と「働く」に寄り添う製品やサービスを創造する意志が込められています。これからもシャープは、生活を豊かにするための新しい文化を創造し続けていくことでしょう。
この新型加湿空気清浄機は、私たちの生活を快適にするための素晴らしいパートナーとなることでしょう。詳細な情報はシャープの公式ウェブサイトにてご確認ください。