新作ボードゲーム「うろおぼえ名画ダウト」が登場!
2026年2月4日、アナログゲームメーカーの
株式会社TRYBEは、
株式会社キッズプロジェクトと共同で、名画をテーマにしたボードゲーム「うろおぼえ名画ダウト」を発表します。このゲームは、印象派とポスト印象派の2種類が同時発売される予定です。美術館で見たことのある名画を記憶に頼って語るこのゲームは、まるで名画にまつわるハッタリ合戦のよう。記憶の曖昧さや想像力を試すこの新たな体験は、遊びながらアートの世界に一歩近づく機会を提供します。
ハッタリ合戦の魅力
「うろおぼえ名画ダウト」のルールはシンプルで、名画カードを使って作品名や作者名を宣言します。ただし、自信がないときには、ウソをつくことも許されています。このゲームの醍醐味は、他のプレイヤーがその嘘を見抜くこと。実際に遊んでみると、単なる知識だけではなく、言い回しや間の取り方、表情に至るまで全てが勝敗を左右することに気付きます。
このゲームを通じて、名画に対する見方が変わります。一度プレイすれば、次に美術館や教科書で特徴的な作品に出会ったとき、その絵がより身近に感じられることでしょう。
勉強をゲーム感覚で楽しく
「うろおぼえ名画ダウト」は、
「勉ゲー」シリーズの一つです。このシリーズは、国語、算数、理科、社会、英語など、様々な科目を基にしたトランプゲームのルールで構成されています。普段の勉強が苦手だと感じる子どもたちにも、遊ぶことで楽しみながら新しい知識を身に着けることができるよう、設計されています。
特徴 その1: ルールの簡単さ
基本的にトランプゲームのルールを使い、誰でも簡単に理解できるため、すぐにプレイを開始できます。特に覚えておきたい知識が自然に定着するのが魅力です。
特徴 その2: 幅広いジャンルを網羅
このシリーズは、国語や算数だけでなく、文学や心理学、さらには専門的な内容や検定対策にまで広がっています。年齢を問わず楽しめる内容になっているため、家族や友人と一緒に学びながら遊べます。
特徴 その3: ゲームを通じて得意分野を増やす
プレイすることで、得意な科目を増やし、逆に苦手だった分野に対しても興味が湧くかもしれません。「知る楽しさ」を体験しながら、自分の成長を実感できるコンテンツと言えるでしょう。
先行販売情報
この新作ゲームは、2026年1月31日と2月1日に大阪で開催される「
BGBE2026」で、各シリーズ限定50個が先行販売されます。一般発売が始まる前に、いち早くこの新しい楽しみを手に入れるチャンスです。
その他にも、公式ECサイトからのオンライン予約も受け付けており、数量が限られているため早めの手続きをおすすめします。
監修者の募集
さらに、特定の学問領域に精通した方々による監修や販売協力も求めています。興味のある研究者や専門家は、ぜひ気軽に問い合わせをしてみてください。
企業情報
この新作ゲームを手がける株式会社キッズプロジェクトと株式会社TRYBEは、共に楽しみながら学ぶエデュテインメントを重要視した企業です。楽しさと学びの融合を提供することを目指している彼らの新たな挑戦に、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか?