猫とラジオと星さがし
2026-11-08 12:10:22

朗読音楽劇とコンサート『猫とラジオと、星さがし』東京・京都で開催!

朗読音楽劇とコンサート『猫とラジオと、星さがし』の魅力



2027年2月、東京都と京都府で上演される朗読音楽劇とコンサートの稀有なコラボ作品『猫とラジオと、星さがし』に注目が集まっています。この作品は、すでに数多くの舞台を手掛けてきた株式会社ERIZUNが主催し、斬新な演出が期待されています。

公演概要

本公演は、2027年2月3日(水)に東京のスクエア荏原 ひらつかホールで、さらに2月13日(土)には京都府立府民ホール アルティで上演されます。出演は、宝塚歌劇団出身の瀬戸かずや、芽吹幸奈、帆純まひろの三名。朗読や芝居、生演奏、映像が絶妙に融合したオリジナルストーリーが展開されるとのこと。

チケットは2026年12月10日(木)の10:00から、カンフェティで販売開始されます。東京公演は全席指定6,000円、京都公演は5,000円という設定です。

物語の背景

本作の脚本・演出を手掛ける住川禾乙里は、第一弾の作品『STARLIGHT☆THEATER-星標-』に続く新たな挑戦をしています。物語は、結月というラジオパーソナリティがいる深夜のラジオ番組からスタートし、東京で働く編集者瑠璃と、京都に住む青年隼斗を中心に展開されます。東京と京都という異なる地域を背景に、リアルな街の風景を交えた物語が描かれます。また、物語には不思議な三匹の猫が登場し、観客を驚かせることでしょう。

演奏と音楽の魅力

朗読音楽劇の醍醐味である、物語終了後のコンサートも見逃せません。舞台中に登場する楽曲を織り交ぜ、特に芽吹幸奈が本公演のために制作したオリジナル楽曲も演奏されます。吉田貴博と西寿菜の生演奏が、舞台の物語世界を深く掘り下げていくことでしょう。

子どもたちへの特別な取り組み

さらに、この公演は文化庁の「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」にも参加しており、小学1年生から18歳までの子どもを無料で招待する制度があります。これは、新しい世代が舞台芸術に触れる貴重な機会となるでしょう。事前申込が必要とのことなので、公式サイトでの確認をお忘れなく。

まとめ


朗読音楽劇とコンサートが融合した『猫とラジオと、星さがし』は、東京と京都を舞台にした心温まる物語で、観客を感動させること間違いなしです。2027年の公演を前に、ぜひチケットの予約をお忘れずに!

会社情報

会社名
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

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