教育フォーラムの開催について
2026年8月30日、東京御茶ノ水にて『実践者のための教育フォーラム』が開催されます。このフォーラムは、教育事業に取り組むカンコーマナボネクト株式会社と日本非認知能力協会の共催によるもので、未来の学びの方向性を探る貴重な機会です。教育業界の専門家である岸谷蘭丸氏と中山芳一氏が登壇し、AI時代に求められる「非認知能力」の重要性について深く掘り下げます。
非認知能力とは、従来のテストでは測れない自己肯定感や忍耐力、コミュニケーション能力など、人としての成長に重要なスキルを指します。この能力は、特にAIや技術の進化で変化する社会において、柔軟性と適応力を持つ人材を育成するために欠かせません。
フォーラムのプログラム
フォーラムでは、尾﨑茂氏による主催者挨拶から始まり、中山芳一氏の基調講演、そして岸谷蘭丸氏とのトークライブが行われます。参加者同士の交流の時間も設けられており、意見交換やネットワーキングの機会も豊富です。これにより、教育だけでなく子育てや地域での活動に携わる多様な参加者が集まり、共に問題を考え、解決方法を見出す場となります。
講演者について
岸谷蘭丸氏は、教育事業家でありMMBH留学の代表です。自身の活動から得た経験を元に、非認知能力の重要性を若い世代に伝えます。特に彼はAI時代に生き抜く力を育むための具体例を挙げながら、参加者に深い洞察を提供することが期待されています。
中山芳一氏は、非認知能力育成の第一人者として知られています。彼の講演では、学校や家庭、地域における育成法について具体的な提案例が紹介される予定です。教育に関心のある方々にとって、彼の知識は貴重な情報源となるでしょう。
お申し込み方法
参加を希望する方は、
こちらからお申し込みください。参加費は一般3,000円、学生1,000円、高校生以下は無料です。定員70名となっているため、早めの申し込みをお勧めします。
まとめ
未来の社会で求められるスキルを考える上で、非認知能力はますますその重要性を増しています。このフォーラムは、教育関係者だけでなく、広く関心を持つすべての人にとって有意義な場になるでしょう。教育の未来を共に考える貴重なチャンスとして、ぜひご参加ください。