ものづくりワールド東京
2026-06-16 15:52:27

AI CROSSが「ものづくりワールド東京」に出展、AI需要予測の未来を体験

AI CROSSが「ものづくりワールド東京」に出展



株式会社AI CROSS(東京都港区)が、2026年7月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド東京」に出展します。この展示会は国内最大級の製造業向けイベントで、ITやDX製品、部品、設備などを扱う企業が出展し、製造業に関わる担当者が集います。

ものづくりワールド東京とは?


「ものづくりワールド東京」では、製造業の設計、開発、生産技術、購買、情報システム部門の担当者が一堂に会する機会が設けられています。AI CROSSの出展ブースは、製造業デジタルトランスフォーメーション(DX)に焦点を当て、AI需給予測サービス「Deep Predictor」を展示します。

この展示では、製造業や卸売業の担当者に対して、実際のデモンストレーションを行い、個別の商談の場も設けています。AI製品を実際に触れることで、どのようにビジネスに役立つのかを体感できる貴重な機会です。

「Deep Predictor」の魅力


AI CROSSのブースでの目玉は、AI需要予測・運用サービス「Deep Predictor」です。これは製造業務における需要予測結果を、発注、在庫管理、出荷計画などの業務アクションに自動的に変換し、運用を最適化するオプションを搭載しています。これにより、単なる予測で終わるのではなく、実際の業務を動かす仕組みを体験することができます。

解決すべき課題


需要予測の導入において大きな壁となるのは、「運用の定着」です。予測結果をどう業務に落とし込むかが課題となり、現場担当者は自社のルールに基づいて多くの判断をしなければなりません。そのため、多くの企業ではAIを導入しても思ったように業務改善に結びつかないケースが多いのです。

AI CROSSはこの課題に正面から向き合い、現場の担当者がAIの出力をスムーズに業務アクションに移行できるシステムを開発することを目指しています。専門の知識がなくても、誰でも使える仕組みを実現し、現場担当者が自走できる状態を整えることが「Deep Predictor」の最大の強みです。

ブースの見どころ


展示される「Deep Predictor」では、AIによる需要予測と、その結果を基にした業務自動化のデモが行われます。他社では見られない「予測後の業務自動化」を体験し、自分たちのビジネスにどう活用できるかを具体的に思案することが可能です。

また、個別の課題に合わせた商談や相談の機会も設けられており、参加者は実際に自社のニーズに合った提案を受けることができます。

今後の展望


AI CROSSは今後も製造業や卸売業を中心に、AI需要予測の現場実装を支援していきます。AIが日常の業務フローに組み込まれ、正常に機能するためのプロダクト開発や顧客サポートを強化していく方針です。今回の展示会で得たフィードバックを基に、さらなるプロダクト改善や業界特化型ソリューションの開発を進める予定です。

AI CROSS株式会社は、法人向けのメッセージングサービスとAIを駆使したソリューションを提供する企業です。主軸のサービスには、SMS配信やRCS配信プラットフォーム、データ分析サービス「Deep Predictor」が含まれます。企業の業務効率化と顧客との円滑なコミュニケーションをサポートすることを使命としています。

企業情報


  • - 企業名: AI CROSS株式会社
  • - 設立: 2015年3月
  • - 所在地: 東京都港区虎ノ門四丁目3番1号 城山トラストタワー20F
  • - 代表者: 代表取締役CEO 原田典子
  • - 証券コード: 4476

詳細なお問い合わせは、AI CROSSの広報担当までご連絡ください。


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会社情報

会社名
AI CROSS株式会社
住所
東京都港区虎ノ門四丁目 3 番 1 号城山トラストタワー 20F
電話番号

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