アスエネのASUENEが国際デザイン賞を受賞
アスエネ株式会社が展開するCO2排出量の見える化・削減・報告クラウド、ASUENEが「ASIA DESIGN PRIZE 2026」においてWINNER賞を獲得しました。これは、世界31カ国からの1,515点の応募の中から選ばれたもので、日本企業のSaaSサービスとしては唯一の受賞となります。
ASIA DESIGN PRIZEの意義
ASIA DESIGN PRIZEはアジア地域で権威のある国際デザインアワードであり、革新性、実用性、社会への影響といった観点からデザインが評価されます。今回の受賞は、ASUENEが専門知識なしでも使いやすいユーザーインターフェース(UI)とユーザーエクスペリエンス(UX)を実現している点が高く評価されました。この直感的なデザインは、企業がCO2排出量の管理を効率的に行う手助けをすると同時に、持続可能な経営の推進にも寄与しています。
受賞の背景
ASUENEは日本国内で30,000社以上の企業に導入されており、CO2見える化サービスの累計導入数は日本一を誇ります。また、USER FRIENDLYなダッシュボードや、グローバル対応の多言語機能が搭載されており、様々な国や地域の企業での利用が想定されています。これらの特長が、国際的な視点でも評価される要因となりました。
アスエネの今後
アスエネはこれまでも「グッドデザイン賞」や「iF DESIGN AWARD」といった著名なデザイン賞を受賞しており、そのデザイン性の高さが知られています。企業の脱炭素経営を支援するため、今後もデザインとテクノロジーを融合させ、高度なユーザー体験に努めていきます。
上級執行役員であるCPOの渡瀬丈弘氏は、「ASIA DESIGN PRIZEを受賞できたことは大変光栄です。私たちは複雑なCO2排出量やESGデータを、誰もが理解できる形に変換することを目指しています。この受賞は、私たちの革新が評価された結果だと考えています。企業がサステナビリティの課題に対して行動を起こすためには、分かりやすく使いやすいことが不可欠です。今後もデザインの力を通じて、より多くの企業が持続可能な行動を促せるよう努めていきます」とコメントしています。
ASUENEの概要
ASUENEは、AIを活用してScope1-3のCO2排出量を可視化・報告するサービスであり、国内外の規制やイニシアチブに対応した高度なコンサルティングも行います。このサービスは、企業が環境に配慮した経営を実施するための重要なツールとなっています。
結論
この受賞により、アスエネのASUENEはさらなる進化を遂げ、世界中の企業における脱炭素経営の推進において重要な役割を果たすことが期待されています。
ASUENEサービスサイトをぜひご覧ください。