カクヤス、廃食用油回収量300トンを達成
株式会社カクヤスは、この度、廃食用油回収サービスにおいて300トンの回収量を達成しました。この取り組みは、持続可能な社会の実現を目指す中で、飲食店と共にSDGs(持続可能な開発目標)を推進する重要な一歩となります。
新たな受注サイト「カクヤスナビオンライン」登場
2025年10月に、これまでの電話や店頭での受付に加え、飲食店向けの受注サイト「カクヤスナビオンライン」を新たに立ち上げ、簡単に回収依頼を行える仕組みを作りました。これにより、飲食店様は商品発注と同時に廃食用油の回収依頼を行えるため、多くの飲食店にご利用いただけることが期待されています。
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SDGsの意識を高めるポスターと冊子
カクヤスグループは、飲食店がSDGsに取り組んでいることを顧客にアピールできるよう、オリジナルのロゴマークを作成し、環境配慮の取り組みを紹介する冊子を用意しました。この冊子を通じて、飲食店と共に手軽に始められるSDGs活動の提案を行っています。
特に、店内に掲示できるポスターを新たに制作し、環境への配慮を示す一助としています。飲食店様にとって、環境に優しい取り組みができる機会を提供することが目的です。
廃食用油回収の仕組み
飲食店や家庭から出る廃食用油は、カクヤスの配送時に一緒に回収されます。回収された油は、株式会社レボインターナショナルを通じてSAF(持続可能な航空燃料)などに再資源化されます。このプロセスにより、追加の温室効果ガスを排出することなく、資源の有効活用を図っているのです。
カクヤスグループは、自社物流の強みを活かし、効率的な廃食用油回収システムを構築することで、環境への負担軽減に取り組んでいます。
今後の取り組み
カクヤスは、今後も持続可能な社会の実現に向けて、廃食用油の回収を通じた活動を積極的に推進していく方針です。飲食店、家庭、そして地域社会と共に、身近な取り組みから社会全体を変えていくことを目指します。
会社概要
株式会社ひとまいる(旧社名:株式会社カクヤスグループ)は、東京都北区に拠点を置き、1982年に設立されました。販売プラットフォームの運営や事業戦略の構築などを行っています。
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