カクヤスが挑むSDGs
2026-01-26 10:32:54

カクヤスが廃食用油回収300tを突破、SDGs推進へ新たな試み

カクヤス、廃食用油回収量300トンを達成



株式会社カクヤスは、この度、廃食用油回収サービスにおいて300トンの回収量を達成しました。この取り組みは、持続可能な社会の実現を目指す中で、飲食店と共にSDGs(持続可能な開発目標)を推進する重要な一歩となります。

新たな受注サイト「カクヤスナビオンライン」登場



2025年10月に、これまでの電話や店頭での受付に加え、飲食店向けの受注サイト「カクヤスナビオンライン」を新たに立ち上げ、簡単に回収依頼を行える仕組みを作りました。これにより、飲食店様は商品発注と同時に廃食用油の回収依頼を行えるため、多くの飲食店にご利用いただけることが期待されています。

回収依頼方法の詳細はこちら

SDGsの意識を高めるポスターと冊子



カクヤスグループは、飲食店がSDGsに取り組んでいることを顧客にアピールできるよう、オリジナルのロゴマークを作成し、環境配慮の取り組みを紹介する冊子を用意しました。この冊子を通じて、飲食店と共に手軽に始められるSDGs活動の提案を行っています。

特に、店内に掲示できるポスターを新たに制作し、環境への配慮を示す一助としています。飲食店様にとって、環境に優しい取り組みができる機会を提供することが目的です。

廃食用油回収の仕組み



飲食店や家庭から出る廃食用油は、カクヤスの配送時に一緒に回収されます。回収された油は、株式会社レボインターナショナルを通じてSAF(持続可能な航空燃料)などに再資源化されます。このプロセスにより、追加の温室効果ガスを排出することなく、資源の有効活用を図っているのです。

カクヤスグループは、自社物流の強みを活かし、効率的な廃食用油回収システムを構築することで、環境への負担軽減に取り組んでいます。

今後の取り組み



カクヤスは、今後も持続可能な社会の実現に向けて、廃食用油の回収を通じた活動を積極的に推進していく方針です。飲食店、家庭、そして地域社会と共に、身近な取り組みから社会全体を変えていくことを目指します。

会社概要



株式会社ひとまいる(旧社名:株式会社カクヤスグループ)は、東京都北区に拠点を置き、1982年に設立されました。販売プラットフォームの運営や事業戦略の構築などを行っています。

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会社情報

会社名
株式会社カクヤス
住所
東京都北区豊島2-3-1
電話番号

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