レバレジーズが受賞
2026-06-10 15:23:46

レバレジーズ、HR’s SDGsアワード2026で優秀賞を受賞 - 障がい者雇用の新たな可能性へ

レバレジーズがHR’s SDGsアワード2026で優秀賞



昨今、企業のSDGsへの取り組みが注目されていますが、特にレバレジーズ株式会社がその先駆けとしてひと際目を引く成果を収めました。2026年6月19日、東京ビッグサイトで開催された「HR’s SDGsアワード2026」において「違いを力に」部門で優秀賞を受賞したのです。この部門では、社会的制約を乗り越え、すべての人が快適に働ける環境を築くことを目指しています。

VRを活用した障がい者雇用の新たなアプローチ



レバレジーズは、障がい者雇用を積極的に推進しており、現在、180名ほどの障がい者社員が在籍しています。その多くは精神的・発達的特性を持ち、業界平均の1.5倍という高い定着率を達成しています。受賞に際しての取り組みの一つが、VRを活用した「VR体験型研修」です。この研修では、役員や担当者が障がい者の特性を「一人称」視点で体験し、理解を深めることが目的とされています。

この体験により、参加者は障がいを持つ社員の視点からコミュニケーションや職場環境の改善点について考える機会を持ち、より良い職場環境が実現されると、津留有希子・ワークリア事業責任者は語ります。「自分側で見直せるところはないか」と自発的な気持ちが芽生えることで、さらに業務の拡大や新たな職域開拓の道が開かれます。

アワードの意義とレバレジーズのビジョン



「HR's SDGsアワード」は、企業が持続可能な成長を実現するための施策や制度を表彰するものです。主催の「One HR」は300万社以上ある日本企業の中から、個人と企業が共に成長できる仕組みを探求する有志団体です。レバレジーズは、特に「調整の余白」を持つことの重要性を訴えています。障がい特性を考慮しつつ、環境を整える努力をすることで、雇用が「義務」ではなく「資産」に変わるのです。

津留氏は受賞について「大変光栄に思うと同時に感謝申し上げます」と述べ、今後もこの取り組みを社会全体へ広めていく意向を示しています。レバレジーズは、障がい者雇用を通じて、社会の課題を解決し続けるための新たな手法を提供し続けていきます。

受賞式の詳細



受賞式は2026年6月19日、東京ビッグサイトで行われる予定です。参加者は事前に申込みが必要で、ピッチ形式で優秀賞企業6社がオーディエンス投票により選出されます。

企業の取り組みが実際に人々にどのような影響を与えるのか、その一端を垣間見る貴重な機会となります。レバレジーズの先駆的な試みが今後、より多くの企業モデルとして展開されることが期待されます。

会社概要



  • - 企業名: レバレジーズ株式会社
  • - 設立: 2005年4月
  • - 所在地: 東京都渋谷区
  • - 事業内容: 人材事業、SaaS事業、M&Aコンサルティング等
  • - 資本金: 5,000万円

レバレジーズは、障がい者雇用の特性を生かし、より良い職場環境を目指すことで、個人と企業が共に成長できる社会の実現を目指しています。今後の動きに注目が集まります。


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会社情報

会社名
レバレジーズ株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
電話番号
03-5774-1632

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