企業のための「BCP虎の巻 富士山噴火編」ウェビナー開催
2026年1月21日(水)に、JX通信社と竹中工務店が共催するウェビナー「BCP虎の巻 富士山噴火編」が開催されます。このイベントでは、2025年に実施された独自調査をもとに、企業が抱える富士山噴火リスクとその対策について深掘りします。
富士山噴火リスクの実態
調査結果によれば、多くの企業は富士山噴火のリスクを認識しているものの、具体的な対策には積極的に取り組めていないという実情が浮き彫りになりました。この事態は、わずかな灰が物流を停滞させ、空調や電力設備が機能不全に陥る可能性があることを示しています。企業はどの程度まで備えれば安心できるのか、参加者と共に考えます。
幅広い視点からの解説
本ウェビナーでは、建物の専門家である竹中工務店から、降灰や浸水リスクを考慮した建物・設備を守るための具体的な対策が紹介されます。また、JX通信社は、混乱した状況下での正確な情報取得と対応策について、スマートな方法を提案します。これにより、企業は「想定外」を防ぐためのノウハウを得ることができます。
登壇者の紹介
竹中工務店の牟田恵美氏は、2009年に同社に入社後、地震対策などの建築物リスクに関するエンジニアリング業務を行ってきました。現在は降灰リスクや施設のリスク対策に特化しており、企業のBCPに役立つ情報を提供します。
一方、
JX通信社の藤井大輔氏は、ラジオ局勤務中に東日本大震災を経験し、災害情報伝達に関する数々のプロジェクトに従事。その経験を生かし、災害リスクに対する最前線の情報を提供します。
参加方法
このウェビナーはZoomで開催され、参加費は無料です。ウェビナーへのアクセス方法や詳細については申し込みページをご確認ください。また、同業者の方の参加については制限があるため、理解のほどよろしくお願いします。
BCPを強化するため現在の課題を再確認
参加者は、企業のBCPを「想定外」で終わらせないための実践的な知識を得るチャンスです。公式資料「BCP虎の巻 富士山噴火編」を通じて、企業のリスクを把握し、これに対処するためのノウハウを身につけましょう。
安全管理がこれまで以上に求められる時代に、企業としての今後の備えを模索する良い機会となることでしょう。ぜひこの無料ウェビナーに参加し、重要な知識を得てください。
詳細情報
- - 開催日: 2026年1月21日(水)12:00〜13:00
- - 費用: 無料
- - 開催方法: Zoomにて
この機会に、ぜひご参加ください!