スマート空気入れ『PANP RIDE』、福祉用具情報システムに正式登録
株式会社TradeFKJapanが開発した、スマート空気入れ『PANP RIDE』が、2026年2月に公益財団法人テクノエイド協会が運営する福祉用具情報システム(TAIS)に正式に登録されたことが発表されました。この登録は、車椅子やその他福祉用具を利用する方々にとって、非常に重要な意味を持っています。
福祉用具情報システム(TAIS)は厚生労働省の所管であり、福祉用具に関する情報を整理し、提供する公的なプラットフォームです。これにより、介護や福祉の現場では、利用者それぞれのニーズに合った適切な福祉用具を選択するための信頼できる情報源が提供されています。TAIS登録は、製品が公式に認められたことを示し、利用者やその家族に安心感をもたらします。
『PANP RIDE』の特長と多様な用途
『PANP RIDE』は、ただの車椅子用の空気入れにとどまらず、幅広いシーンで活躍できる生活支援機器です。たとえば、事業用車両のタイヤ管理はもちろん、自家用車のタイヤの空気圧管理や、お子様の自転車のタイヤ点検、さらにはサッカーボールなどの空気圧調整までこなすことができます。このように、多様な用途に対応できることが『PANP RIDE』の大きな魅力です。
製品の仕様は以下の通りです:
- - 本体サイズ:幅60×奥行39×高さ153 mm
- - 重量:433g
- - 最大圧力:150PSI
- - 作動温度:-10℃〜60℃
- - バッテリー容量:4,000mAh / 3.7V / 14.8Wh
- - 圧力単位:PSI、BAR、KPA、kg/㎠
本体に加えて、様々なアタッチメント(仏式、英式、自転車用、ボール用、浮き輪用)や収納袋、充電ケーブルも同梱されています。
介護現場における『PANP RIDE』の価値
『PANP RIDE』が提供する価値は、何よりも利用者の生活を支えることにあります。以下の4つの点が特に重要です:
1.
電動操作による負担軽減:握力や腕力に依存しないため、身体的な負担を軽減します。
2.
自立支援:高齢者や利用者の“できること”をサポートします。
3.
作業負担の軽減:介護者や家族、スタッフの作業の負担を軽減します。
4.
幅広い使用シーン:在宅や施設、屋外など、特定の場所に限らず利用できます。
まとめ
『PANP RIDE』の登録は、介護業界にとって新たな選択肢を示すものであり、日常生活や仕事の中での便利さを提供してくれると期待されています。製品に関する詳細情報は公式サイト(
PANP公式サイト)にアクセスすれば確認できます。
貴社の暮らしを改善するために、小さなストレスを解消し、驚きのモノづくりをお届けするTradeFKJapanへぜひ注目してください。