ブラジャーの選び方
2026-02-24 15:27:48

現代女性のブラジャー選び:実態調査から見えるトレンドと特徴

ブラジャーの日と現代女性のブラジャー選び



2月12日は「ブラジャーの日」。この日、アメリカのメアリー・フェルプス・ジェイコブがブラジャーの原型にあたる「BRASSIERE」の特許を申請した日として記念日が制定されました。これに関連して、株式会社ワコールは20代から50代の女性2,000人を対象にした調査を実施し、愛用しているブラジャーの実態や選び方の傾向が明らかになりました。

調査結果の概要



調査の結果、「愛用しているブラジャータイプ」で最も多かったのは「ワイヤーブラのみ」で36.7%を占め、次いで「ノンワイヤーブラのみ」が28.3%、そして「ブラトップのみ」が16.7%という結果が出ました。また、全体の81.7%が特定のタイプのブラジャーを愛用しており、18.3%が目的や気分に応じて複数のタイプを使い分けていることも示されました。

年代別のブラジャー事情



年代ごとの傾向を見てみると、20代で「ワイヤーブラのみ」を使用している人が44.6%ともっとも高い数値を記録しました。これに対し、30代、40代、そして50代になるにつれてその割合は徐々に減少し、一方で「ノンワイヤーブラのみ」を愛用する人は年代が上がるにつれて増加していきました。50代では「ノンワイヤーブラのみ」が35.8%を占めており、快適さを求める声が強いことが伺えます。

こだわりのポイント



「ブラジャーへのこだわり」については、50.4%の女性が「こだわりがある」または「どちらかというとこだわりがある」と回答。特に、ワイヤーブラ、ノンワイヤーブラ、ブラトップを使い分けている層は69.1%と高い比率を示し、こだわりが強い傾向が見られました。具体的に重視されるポイントとして、「つけごこちのよさ」が83.6%と最も高く、続いて「デザイン・色」や「価格」が挙げられました。

シーン別の使い分け



ブラジャーを複数のタイプによって使い分けている人は、シチュエーションに応じて選ぶことが多く、ワイヤーブラは「スタイルを重視する時」に、ノンワイヤーブラは「快適さ」を求める時に選ばれています。また、ブラトップはリラックスしたい時に選ばれることが多いようです。

購買行動の変化



ブラジャーの購入行動に関する調査では、53.7%が「店舗のみ」で購入している一方、24.5%が「WEBのみ」、16.7%が「店舗+WEB」を利用していることが明らかになりました。現代ではオンラインショッピングが普及している中でも、実物を試着してから購入したいというニーズが残っていることが浮き彫りになりました。また、購入タイミングについては、87.1%の女性が「見た目がくたびれた時」に買い替える傾向が見られました。

終わりに



調査から浮かび上がったデータは、現代女性が自身のライフスタイルに合わせてブラジャーを選んでいることを示しています。つけごこちを重視しながらも、シルエットやデザインにも気を配ることで、快適さと美しさの両立を目指しているのです。今後のブラジャーへのアプローチも楽しみです。日々進化する商品群の中で、ワコールが提供する様々なアイテムが現代女性のニーズに応えることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社ワコール
住所
京都府京都市南区吉祥院中島町29
電話番号
075-682-8138

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