IGNITE YOGAが新たな挑戦へ
「IGNITE YOGA STUDIO」が、逆境を乗り越え新たなウェルネススタジオの創造に向けたクラウドファンディングを発表しました。運営する株式会社IGNITE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:剛壽里)が、原宿スタジオの退去を受け、2026年2月末での営業終了を決定。その後、3月1日からクラウドファンディングを開始し、なんと1日半で第一目標の300万円を達成したのです!
この「IGNITE YOGA」は、アジア初の「lululemonカントリーアンバサダー」にも選ばれた剛壽里が指導しており、彼女の「より多くの人に『ヨガで進化する』ライフスタイルを届けたい」という思いの元、2017年に始まりました。
しかし、2025年末には入居ビルの都合でスタジオの閉鎖が決定し、移転プロジェクトをスタートせざるを得なくなりました。新しいスタジオにおいても、利用者に心地良いウェルネス環境を提供したいという志が強いため、ネクストゴールの1,000万円を目指してさらに多くのリターンを用意して支援を呼びかけています。
ネクストゴール1,000万円での「3つの進化」
1.
心に火を灯す空間演出
神宮の森を一望できるロケーションに最高の音響システムとライティングを取り入れ、究極の没入空間を創造します。
2.
ピラティス専用設備の拡充
ヨガに加え、身体の軸を整えるピラティスのプログラムを強化し、利用者が自分に最適なメソッドを選べるよう2部屋構成にします。
3.
コミュニティ連携の強化
エネルギーを交換できるラウンジエリアを充実させ、オンラインでもその熱量が感じられる配信環境を整備します。
このプロジェクトは、IGNITEにとって3回目のクラウドファンディングとなりますが、目標金額の達成だけでなく、顧客と共に新スタジオを作り上げる「共創」を重視している点が特長です。新たな火を灯し、社会に大きなエネルギーを届けるべく、取り組みを進めていきます。
クラウドファンディングの概要
- - タイトル: 閉鎖の危機を糧に。IGNITE原宿スタジオ移転と進化への挑戦
- - 目標金額: 300万円
- - 募集期間: 2026年3月1日から4月26日
- - 資金使途: 原宿スタジオの移転にかかる費用の一部
- - 形式: All in形式
全てのプログラムが1時間にまとめられており、忙しい方でも取り入れやすいモダンスタイルのヨガスタジオです。特典には、クラウドファンディング専用のオリジナルグッズや新スタジオで使えるチケット、企業向けの特別プランが含まれています。
剛壽里とIGNITE YOGAについて
剛壽里は、ハワイとカリフォルニアで得た経験を活かし、自由なスタイルでインストラクターとして活躍しています。具体的には、IGNITE YOGAを2019年に設立し、スタジオやオンラインでのレッスンなど多岐にわたる活動を行っています。
自然と身体の調和を重視し、サーフィンやスノーボードなどのライフスタイルも体現する彼女が創り出す新たなスタジオに期待が寄せられています。
まとめ
IGNITE YOGAの新プロジェクトは、ただのスタジオ移転ではなく、新たなコミュニティの形成や、より良いウェルネス環境の構築を目指しています。今後の展開にご注目ください。