Locatoneと新作体験型コンテンツ『-記憶の質屋- ほの灯り堂』
音声AR技術を駆使した「Locatone」(ロケトーン)が、神楽坂の街を舞台にした新しい体験型コンテンツ『-記憶の質屋- ほの灯り堂』に採用されました。このプロジェクトはSoVeC株式会社がアプリケーションを提供し、ロングランプランニング株式会社とイマーシブシアターの「ムケイチョウコク」との共同企画です。
新感覚の街歩き体験
参加者は、神楽坂の町を実際に歩く中で、GPS連動の音声ガイドに導かれ、物語の中の登場人物として体験を進めます。新作の目的は、神楽坂の歴史や文化を再発見しながら地域観光とアートを結びつけることにあります。ガイドツアーとは一線を画し、物語体験により参加者の街に対する思い入れを深めることを狙っています。
Locatoneの特長
- - GPS連動の音声ガイド: 参加者は自らの位置情報に基づいて物語が進行します。これにより、街中でのシナリオ体験が一層深まります。
- - 没入型体験の実現: 街のスポットを巡りながら、選択次第でエンディングが変わる体験が待っています。
- - モーションサウンド技術: 身体の動きに連動した音響演出により、物語への没入感が増す仕掛けもポイントです。
イベント詳細
タイトル:
『-記憶の質屋- ほの灯り堂』
会場:
学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース(東京都新宿区揚場町2-28)
公演期間:
- - プレビュー公演: 2026年2月6日(金)~2月8日(日)
- - 本公演: 2026年4月23日(木)~5月3日(日)
- - 上演時間: 約90分、定員: 各回20名
チケット料金:
5,200円(税込)※オープンイヤーイヤホン貸出料込
公演特設サイト:
ほの灯り堂 公式サイト(12月3日(水)19:00公開予定)
作品のテーマ
物語の舞台は、記憶を扱う不思議な質屋「ほの灯り堂」です。ここでは「やり直したいあの日の記憶」を質入れすることで過去を振り返ることができるという幻想的な設定が魅力です。登場するキャラクターには、泉鏡花や古賀政男など、神楽坂にゆかりのある著名人が含まれ、参加者は彼らとの出会いや交流を通して、自身の過去と向き合います。
Locatoneとは
「Locatone」はソニーの技術を活用した新しい音響体験サービスで、特定のスポットを訪れることで自動的に音声や音楽が聞こえてくる仕組みを持っています。360度の立体音響により、まるで物語やゲームの中にいるような感覚を楽しむことができます。
詳細は
Locatone公式サイトでご確認ください。
新しい体験型コンテンツ『-記憶の質屋- ほの灯り堂』を通じて、神楽坂の魅力とLocatoneの可能性を体感してみてはいかがでしょうか?