新たな香りの冒険が始まる
オーストラリアのシドニーから誕生したフレグランスブランド、Urban Rituelle(アーバンリチュエル)。1999年の設立以来、人々の日常生活の質を向上させることを目的とした製品を提供しています。特にアジア各国や日本でも高い人気を集めており、2007年からは日本市場でも展開が続いています。なぜこれほどまでに愛され続けているのか。本記事では、彼らの新たな商品「オードパフューム」についてお届けします。
APOTHECAコレクションの新作
2026年2月2日(月)、Urban RituelleのAPOTHECA(アポセカ)コレクションよりオードパフュームが新たに登場します。このコレクションは、古代の薬局の伝統に触発されており、自然豊かな素材を用いて、まるで薬のように心に寄り添ってくれるフレグランスです。忙しい日常の中で心がざわつく瞬間に、安らぎを届けるのが特徴です。
オードパフュームは、全5種の香りがラインナップされており、それぞれが独自の魅力を持っています。これらはミニマルなデザインで持ち運びにも便利な10mLサイズ。日常使いや旅行のお供に最適です。
各香りの特徴
それでは、全5種の魅力を一つずつご紹介しましょう。
1. WILD SAGE(ワイルドセージ)
さわやかなビターオレンジと新鮮なセージの香りが、優しくアンバーで包まれています。リフレッシュしたいときにぴったりのフレグランスです。
2. FIG LEAF(フィグリーフ)
森林を連想させるこの香りは、ベルガモットと深いシダーウッドの組み合わせ。心を落ち着け、大自然に包まれているような感覚を与えてくれます。
3. HONEY BLOSSOM(ハニーブロッサム)
豊かな甘さをもつネクタリンと香ばしいベルガモットのハーモニーが楽しめます。そこに加わるベチバーの深みが絶妙です。
4. VELVET ROSE(ベルベットローズ)
甘酸っぱいベリーとフローラルな香りが融合。パチュリの奥深さがアクセントとなり、心温まる香りを演出します。
5. SPICED TONKA(スパイスドトンカ)
カカオポッドとトンカビーンが織りなす甘さと、上質なローズやサンダルウッドが香ります。このエキゾチックな香りは、特別な瞬間を引き立ててくれることでしょう。
Urban Rituelleの人々
このブランドの背後には強い結びつきがあります。創業者のスコットとリアンは1993年にトルコで出会い、世界を旅して経験を積んだ後、オーストラリアに戻りました。彼らは旅の体験を基に、フレグランスやボディケア商品を生み出しました。彼らのビジュアルデザインとビジネスセンスの融合が、今日の大きなブランドを作り上げる原動力になりました。
まとめ
Urban RituelleのAPOTHECAコレクションの新オードパフュームは、心に安らぎをもたらすためのパートナーです。忙しない日常に癒しを求める方々に、ぜひとも試してもらいたい一品です。
新しい香りの旅を、このアイテムで始めてみてはいかがでしょうか?
詳細な情報は、
Urban Rituelleの公式ページやInstagram
@urbanrituelle_japanを参照してください。