暑い夏に楽しめる、豊橋の手作りかき氷
暑い夏には冷たいものが恋しい。愛知県豊橋市の「おべんところころ」では、この夏、地域の子どもたちがのびのびと集まれる場所を目指して、夏季限定の手作りかき氷の販売を始めました。忙しい育児の合間に手作り弁当を提供しているおべんころころですが、ただ食べ物を提供するだけにとどまらず、地域のコミュニティとしての役割も果たしています。子どもたちが気軽に立ち寄れる場所として、“第二の居場所”をコンセプトにしたかき氷の販売が始まった理由を見てみましょう。
優しい温かみのある居場所を提供
「おべんところころ」は、地域に寄り添い手作りの美味しい弁当を作ることを目指して営業しています。お弁当を通じて満たされるお腹以上に、人々が繋がり、笑顔が生まれる場所でありたいとの思いが込められています。特に夏休みは子どもたちにとって特別な思い出が作れる時間。そこで、安心して過ごせる空間を提供するため、かき氷の販売を開始し、友達同士で楽しい時間を過ごせるきっかけとなればと思っています。
自分だけのオリジナルかき氷
「おべんところころ」のかき氷は、子どもたちのお財布にも優しい450円。お小遣いで買える価格に設定しています。また、6種類のシロップやカラフルな炭酸ゼリー、パチパチキャンディなど、自由にトッピングを選ぶことができ、自分だけのオリジナルかき氷を創り上げる楽しさも加わっています。子どもたちが「今日は何にしよう」「次はどの組み合わせに挑戦しよう」と楽しむ姿が目に浮かびますね。
ころころスタンプカードで楽しみ倍増
さらに、おべんところころでは『ころころスタンプカード』も用意しています。かき氷を1つ購入するたびにスタンプがもらえ、5つ集めれば好きなかき氷と交換できます。「あと何個でいっぱいになるかな」と繰り返し来店する楽しさが生まれる工夫がされています。お友達と一緒に訪れるきっかけにもなり、訪れるたびに新しい発見があるのは嬉しいですよね。
地域に根ざした心温まる居場所に
おべんところころが目指しているのは、かき氷を提供するだけでなく、子どもたちが心地よく過ごせる時間を創造することです。子どもたちが「ちょっと寄っていこう」と思える場所を、地域の中に作っていくというビジョンがあります。友達と歓談し合ったり、地域の人々との交流を楽しんだりすることで、無邪気な時間を過ごせる空間を提供したいと願っています。
距離の近い地域社会の中で、誰もが子どもたちを見守り、育む温かな居場所を作ることに、これからも邁進していきます。
店舗情報
- - 店舗名: おべんところころ
- - 所在地: 愛知県豊橋市牛川通5丁目2-16
- - 担当者: 尾崎 裕美
- - 営業時間: 11:00~なくなり次第終了(定休日: 日曜・月曜)
- - 事業内容: 弁当・惣菜・かき氷等の提供
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